国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録されている「東よか干潟」は、シギ、チドリをはじめ数多くの渡り鳥がやってくる場所で、 ムツゴロウやシオマネキといった珍しい生き物もたくさん生息しています。 また、塩生植物であるシチメンソウの国内最大の群生地としても有名です。 いよいよ10月20日にオープンする新名所「ひがさす」は、 この干潟の魅力を伝える施設として完成しました。 高さ18メートルの展望棟には回廊があり、 佐賀平野や広大な有明海、遠くは長崎の雲仙岳まで見渡すことができます。

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