『ELECOM presents LIVE HOUSE WILL NOT DIE!!』いかがだったでしょうか?
先週に引き続き、心斎橋SUNHALL 信枝さんとゆかりのあるアーティスト、ジャン・ケン・ジョ
ニーさん(from MAN WITH A MISSION)が登場してくださいました。

今週は、先週の信枝さん目線の逆バージョン!ジャン・ケン・ジョニーさん目線による「思い出
TOP3」を語っていただきました。いやぁ~笑った、笑った。ほぼ飲みの席でのエピソードでした
けど(笑) 私、初めて知りました。お酒を飲んで“ベロベロ”になってから、もうちょっと仕上がって
いる状態を“ペロンペロン”って言うんですね(笑)

「純粋な口コミというか、純粋なそのバンドに対する期待感っていうものが、その、弾ける瞬間っ
ていうのは、やっぱバンドやってきて良かったなって、毎回思う。」

大阪で行われたライブサーキットイベント出演時『僕らがセッティングしている中で、ちょっとザ
ワついていて「え?なんだろう?」って。幕が降りたときに、結構な人数が集まっていて…。今で
こそ変な話、1万2万の会場でやってますけど、そのライブサーキットイベントでの、信枝さんの
箱、その景色、ものすごく心に刻まれている。ものすごく覚えてますね。』と語ったジャン・ケン
さん。ライブサーキットの魅力といえば、いろんなライブハウスで、様々なジャンルの音を奏でる
アーティストが同時進行でライブを行う中、スケジュール表を見ながら、お目当のアーティストは
もちろんチェックしつつも、新しい音楽との出会いを求めてライブハウスをはしごする。この時
のワクワク感、オーディエンスの音楽に対する純粋な気持ちがステージ上のアーティストにもしっ
かりと届いてるんだ!とお話を聞いて感じました。このライブを見たリスナーさんいらっしゃい
ますか?あなたの思い!しっかり届いてましたよー!

「ああいいった空間だから生まれる、その楽しさ。カルチャーっていうのも、ぜひ味わったこと
のない人は、一回踏み入れて欲しい。めちゃめちゃ楽しいところなんで。」

現在、ライブハウスの関係者のみなさんが、ライブハウスシーンというものを絶やさないように支
えてくださっています。番組のラスト、ジャン・ケンさんが「僕自身もこのシーンのファンとして、
やっぱ絶やさないで欲しいと思いますし、絶やさないためには、実は僕らだけじゃなくて、お聞
きいただいている皆さまの力も必ず必要となって参ります」と仰っていたように、みんなでこの
シーンを大切に、大切に守っていけたらいいなと。本当にたくさんの人が頑張ってらっしゃいま
す。また、配信ライブだったり、いろんな配信コンテンツなど、新しいカルチャーもライブハウス
から生まれてきています。これはすごく嬉しいことだし、コロナが収束した後も広がっていけば
素敵だなと思います。

今夜も7/15に開催された、マンウィズの原点ともいえる渋谷eggmanでの配信ライブの音源の中
から、2曲もラジオ“初”ONAIRさせていただき、ジャン・ケンさんありがとうございました。
ガウガウ。

さて、さて、来週は心斎橋SUNHALL 信枝さんとゆかりのあるアーティストとして、Gacharic
Spinが登場です!お楽しみに。

画像: #3
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