『ELECOM presents LIVE HOUSE WILL NOT DIE!!』番組がスタートして1カ月。
早速、今週&来週はスペシャルバージョン!ということで、1週目となる今夜はいかがだったで
しょうか?

「今のライブハウスの現状を一緒にお話しできる方々に登場していただきます。」

心斎橋SUNHALL 信枝さんの紹介で登場した10-FEETのTAKUMAさん、NAOKIさん、KOUICHI
さん。個人的に10-FEET=ライブバンドなイメージが強く、年間100本近いライブを行うバンドの
言葉だからこそ、グッとくるものがありました。

「いわゆるライブハウス。僕らが生まれ育ったところで演るっていうことに関しては、特別な思い
があった。」

New single「シエラのように」のリリースと同時にツアーをスタートさせた10-FEET。「あの環
境というか、なんていうのか、絵面っていうのか、ライブハウスでライブを演っている、お客さん
がいるっていう形で出来たのは、すごい良かったなっていうか、嬉しかったですね」と、ステー
ジの上に立ったときの気持ちをストレートに聞かせてくださいました。

「どのライブハウスも仲間意識持って演っていたから、“一緒になんとか復帰していこうよ”ってい
う思いが強かった。」

感染対策ガイドラインにより観客制限があるライブハウス。「sould outにはできないけれど、1
日2回公演をすることにより、それに近い状況を作れたらお互いに前と同じ1日分の稼働が生まれ
る。」自分たちのライブが出来た喜びを語りながらも、仲間であるライブハウスのことを考え、
それを行動に起こした男気というか、考え方にグッときたのは私だけではなかったはずです。

「やっぱり、前例が大事だと思うんで、“これを演りました、出来ました。で、そのあと2週間く
らい感染者が出ませんでした。”っていう実績をみんなで積めたってのが、本当にデカかったと思
う。」

大阪でMUSIC DAYSが開催され、それに出演したときのことを振り返りながら「今回やっと、ラ
イブハウスでそれが出来た。1歩を踏み出せたっていうのは良かった。それを始められたってこ
とは、めちゃくちゃ嬉しかった。」今回、インタビューさせていただいて強く感じたのは、10-
FEETは「常にライブハウスのことを意識している」ということ。感染対策ガイドラインはコロナ
を防ぐバリアじゃない。前例を作ること、1歩踏み出すことは、強い意志がないとできない。で
も、その勇気ある1歩を見て欲しい。ライブハウスに行ける人もいれば、行きたくても行けない人
もいる。そして、そのどちらでもない人たちにも、ライブハウスの“今”を知って欲しい、です。

来週もスペシャルバージョンでお届けします!もちろん、ゲストは10-FEETのみなさんです。お
楽しみに。

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