『ELECOM presents LIVE HOUSE WILL NOT DIE!!』いかがだったでしょうか?
今週もスペシャルバージョン!ということで、先週に引き続き10-FEETのTAKUMAさん、NAOKI
さん、KOUICHIさんをゲストにお迎えしてお届けしました。

「一番この曲がカッコ良く聞こえる演奏と歌い方で出来たらいいなって思ってましたね、ずっ
と。」

10月14日にNew single「シエラのように」をリリース。同じ日に表題曲をタイトルにしたツアー
「“シエラのように”TOUR 2020-2021」を京都MUSEからスタートさせた10FEET。「新曲を観
客の前で初披露するときの気持ちは?」の質問に対し三者三様の答えが返ってきましたが、その
中でメンバの答えが一致していたのが「緊張した」でした。
KOUICHIさんは「伝わるもんが、ちゃんと伝わるのかなって思って。」
NAOKIさんは「どんだけリハで練習しても、やっぱ身体がこわばる部分もありますし。」
TAKUMAさんは上記のセリフ「一番この曲がカッコ良く聞こえる演奏と歌い方で出来たらいい
なって思ってましたね、ずっと。」の後に、少し笑いながら「めっちゃ緊張してました。」と。
20年以上のキャリアを誇るバンドでも緊張するんだ。失礼ながら、なんかカワイイなっと思って
しまいました(笑)。ちなみに、ライブ中にお互いのミスに気づいたときには「おっ!?」となるそう。
しかし、そんなときほどCOOLにキメるんだとか(笑)。この番組「LHWND」をお聞きのリスナー
さんでツアー初日の京都MUSEのライブをご覧になったというあ・な・た!ライブの感想お待ち
しております!

「10FEET“シエラのようにツアー”っていうのをやってまして、ライブを1日2回、2部制でやって
います。ライブとライブの間には1時間半くらい間をあけて、消毒と換気を行って、見に来てくれ
た人にコロナウイルスの感染が出たり、拡大したりしないよう、僕らのベストを尽くしていこうと
思ってやっています。」

見に来てくれる人たちのことを考え、そしてライブハウスのことも考え、これまでにないスタイル
でツアーをスタートさせた10FEET。

「いろんな業種が再出発している中で、ライブハウスにもきっとやり方があると僕ら信じてます。
なんとかこれで全国各地のライブハウスと一緒にちょっとずつ再度前進していけたらな、って。」

エンディングでの信枝さんの言葉「10FEETは、とにかくライブがエネルギッシュ。その上でライ
ブを2回まわす、相当体力のいること。そこを損得勘定ではなく、ライブハウス側に立っていただ
いている目線というか…(涙)」そりゃ、我らが大先生も泣いちゃうよね(T^T)
私も10FEETのみなさんのお話しを聞きながら「コロナ禍の中、いろんな立場の人がいて、いろん
な考え方がある。メンバーのようにさまざまな角度から物事を見て、伝えないと」と、改めて学
びました。10FEETのみなさん、本当にありがとうございました。

来週は、南堀江Knaveの倉坂直樹さんと、Knaveと縁あるアーティスト「ココロオークション」
が登場です。お楽しみに!

画像: #7
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.