『ELECOM presents LIVE HOUSE WILL NOT DIE!!』いかがだったでしょうか?
いやぁ~本当にライブハウスのスタッフさんって魅力的でおしゃべりが上手な人が多い!
今週から一緒に番組を進行してくださる南堀江Knave 倉坂さんのトーク力も素晴らしかった。私
のどんな無茶ぶりにも答えてくださり、ありがとうございました。

「粟子オークション、さっちゃん、カモーン!」と紹介する倉坂さんに「雑っー!w」「でも、
ちょっと愛を感じたww」と答えながら登場した、ココロオークションのVo&Gの粟子真行さん、
Drの井川聡さん。この一瞬のやり取りで、倉坂さんとお2人の関係性がラジオの前のリスナーさん
にも伝わったことと思います。

「やっぱりね、キラリと光るものがある」

2011年、南堀江Knaveがライブハウスとして1年間プッシュしてくれるKnave GOLD
MEMBERSに選ばれたココロオークション。この当時のココロオークションは、メンバー自身が
語られていた通り、バンド活動の右も左も分からず、「セットリスト?セッテイング図?ってなん
ですか?」とライブに関しても、ライブハウスに関しても知らないことだらけだったそうです。そ
んな彼らの現時点の完成度よりも、その先の先を見てGOLD MEMBERSに選んだKnaveの先見の
目というか、ライブハウスのスタッフさんって、純粋にすごい!

「一緒に考えよう!みたいなスタンスで隣に立って考えてくれる人がやっと出てきたんで、やっぱ
嬉しかったですね。」

Knave GOLD MEMBERSに選ばれた後も、スタッフさんに「年間スケジュールみたいなもの立て
よう」と言われ、「年間スケジュール?とは??」とピュアな返しをしていたココロオークション。
そんなメンバーにスタッフさんは、大阪で開催されている大規模なライブサーキットや、1年に1
回開催されるコンテストを教え、「そういったものを目指そうよ」と、バンドとしての目標、道
しるべみたいなものも示し、ココロオークションが悔しい思いをしたときも「じゃあ、次どうし
たらいいと思う?一緒に考えよう!」と、ずっとメンバーに寄り添って、一緒に悩み、考え、とき
には叱咤激励やアドバイスも…。このKnaveとココロオークションのエピソードをお聞きして、
改めてアーティストとライブハウスの距離の近さ、関係性が、めちゃくちゃ素敵だなと感じまし
た。ホームというものを持っいなかったココロオークションにとって、ライブハウス南堀江Knave
の存在はとても大きなものだったと思います。当時は、困ったときはKnave行っていたそうです
から(笑)

これまで、この番組に出演してくださったどのアーティストもプロモーションなどは度外視で、
「ライブハウスのために何かできるのであれば」と、本当に、ただ、ただ、それだけで…。決して
楽観視できる状況ではないですが、この熱い想いがあれば、伝われば、ライブハウス。このシーン
は消えないることはないと強く、強く、思いました。「LIVE HOUSE WILL NOT DIE!!」

来週もココロオークションが登場です。もちろん、9/18に行われたココロオークション初のオン
ラインライブCocoro Auction One Man Live at “Memoline”からのライブ音源もお届けしま
す。お楽しみに!

画像: #8
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