先週に引き続きスペシャルバージョンでお届けしました『ELECOM presents LIVE HOUSE
WILL NOT DIE!!』いかがだったでしょうか? ゲストは、もちろん!今夜もホリエアツシさん
(From ストレイテナー)にご登場いただきました。

2週目となる今夜は、先月リリースされたばかりのNEW AL「Applause」の制作秘話や、タイト
ルの由来などをお伺いしました。
「ALを作るから、集中的に曲作りを!」というタイプではなく、普段から日常的に曲作りを行っ
ているホリエさん。ですが、今回のアルバム制作時は、外出自粛要請期間なども間に挟まれてい
たため、これまでよりも、より1人で歌詞と曲に向き合っている時間が長く、そのときの「やるせ
なさ」みたいなものが曲に出ていると話されてのが印象的でした。この外出自粛要請期間は、私
たちの日常を、普段何気なくしていた行動を、少なからず制限していきました。その中で多くの
人がなんらかの影響を受け、さまざまなことを考えたことと思います。だからこそ、このホリエさ
んが仰った「やるせなさ」みたいなものは、みんさんの心に響くんだと思います。

そして、アルバム「Applause」のタイトルについては、このアルバムが完成したのが、9月。ちょ
うどその頃、自粛が徐々に緩和されライブができたそうです。とはいえ、感染対策のガイドライ
ンに沿ったライブのため、お客さんは声を出すことのできない制限下でのライブ。そんな状況
で、お客さんは普段の歓声の代わりに拍手を、曲が終わる度に割れんばかりの拍手をストレイテ
ナーのメンバーに対して送ってくれたそうです。このときの情景、そして拍手の音を聞いて、拍
手っていうものの良さを噛み締め、すぐに武道館のことを思い出し、“今を象徴しているな”との思
いから「Applause」というタイトルに決められたそうです。
この武道館とは、ホリエさん自身が強く印象に残っている、ストレイテナーが初めて武道館でワ
ンマン行ったとき、アンコールが終わって、もうアンコールがないのに拍手が鳴り止まなかった
ときのことです。(✳アルバムタイトルの「Applause」には、拍手や喝采などの意味があります。)

番組内でも言いましたが、これだけのキャリアがあるのに、アルバムがリリースされる度に新鮮っ
て、本当にすごいことだと思うんですよね。それに対して、サラリと「自分が聞いて新鮮でありた
い!っていうのが、一番ですからね」と言ったホリエさんがカッコ良すぎて、信枝ださんと一緒
に震えました。

ストレイテナー、NEW AL「Applause」を引っさげての“Applause TOUR”は、いよいよ来週か
らスタートです。関西は2月21日(日)神戸国際会館こくさいホールとなっています。ストレイテ
ナーのHPには、ツアー情報はもちろん、開催におけるウイルス感染拡大予防への取り組みと来場
者へのお願いなども掲載されています。ライブは楽しみたいですが、そのライブを楽しむ為に
も、これらの注意事項もしっかりチェックしていただいて、今のスタイルでのライブを楽しんでく
ださいね。詳しくはストレイテナーのHPをチェックしてみてください。

ホリエさん2週に渡って、本当にありがとうございました!

来週は、経営コンサルタント 未来調達研究所株式会社の坂口孝則さんがゲストで登場です。これ
までとは違ったタイプのゲストさんです。お楽しみに。

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