『ELECOM presents LIVE HOUSE WILL NOT DIE!!』いかがだったでしょうか?
今週は、神戸チキンジョージ専務取締役の児島勝さんとゆかりあるアーティスト、増田俊郎さん
をゲストにお迎えしてお届けしました。

増田さんは、デビューから43年。この番組始まって以来の超ベテランミュージシャン。先週も番
組でご一緒したとはいえ、老舗ライブハウス・神戸チキンジョージの専務取締役の児島勝さん
と、大先輩のお2人と同じスタジオにいるだけで、汗ビッシャン。脇汗、ハンパなかったです(笑)。

増田さんのInstagramにはライブなどの音楽情報はもちろんですが、サーフィンやキャンピングな
どの写真もUPされていて、コロナ禍で気分が沈みがちになる人も多いなか、気持ちを鼓舞させ
る、楽しく過ごす方法などをお聞きしたところ、「Instagramとか、ああいうのも仕事ですか
ら。」まさかのインフルエンサー的発言!さらに「(仕事)だから、いつも元気でいるようにしてい
ますね。」との返し!でも、突っ込めば、突っ込むほど、返しが面白くて、ガンガン聞いてしま
いました。(笑) 私、初めての体験かも知れません。「そういうムードで売っていたんで」って、淡々
と話すアーティストを見たのは。「こ、こ、これがベテランてやつか!」思わず、勝さん助けを求
めるも、「昔から、何が本当で何が嘘か分からない(笑)。」いやぁ~、見事にベテランの洗礼を受
けました。増田さんのなんともいえない、飄々とした?人を喰ったような?雰囲気に完全に呑ま
れてしまいました、私。でも、楽しかったぁぁああぁぁ!!!

増田さんと勝さん。そして神戸チキンジョージは40年来のお付き合い。40年ということは、チキ
ンジョージの誕生からのお付き合い。出会った頃のことをお聞きしたら、お2人り小首をかしげな
がら「覚えてる~?」「いや~」「2daysだった」「かも?」と記憶が少しおぼろげな様子。

ただ、増田さんだからこそ知っている、専務取締役の勝さん、そしてお兄さんである代表取締役の
進さんのエピソード「1980年。70年代の半ばぐらいからライブハウスをやりたいと思っていたと
は思うんですけどね。すぐには出来ないですからね。その頃、音楽をやりたいじゃなくて、ライブ
ハウスをやりたい人なんて、若い人でそうはいなかったですよ。」を聞いたときは、今までDJと
して、たくさんのアーティストをインタビューしてきたなかで、音楽を始めたきっかけはお聞きし
たことはあっても、ライブハウスの代表の方に「どうしてライブハウス作ろうと思ったんです
か?」とインタビューしたことがなかったことに気づきました。勝さんは「音楽は、もうプロの
みなさんを観て諦めましたね。もう、ギター全部片付けて、2度と触るものかと。そして裏方
に…」と仰ってましたが、機会があれば、もっといろいろお聞きしたいな。

番組の最後に、少しユーモアを交えて仰った増田さんのメッセージ「チキンジョージは、風前の
灯火です。ライブハウス、みんなそう。頑張っているけど、いつ閉めちゃうか分からない状況なの
で、できるだけ行ってください。あと、僕のライブには来てください。」この状況下で、この発
言に不快感を示す方もいるいるかも知れません。でも、私は増田さんだからこそ言える言葉だと
思います。みなさんも、ライブハウスも、みんな頑張っている。そういうことなんです。

来週は、神戸チキンジョージ専務取締役の児島勝さんとゆかりあるアーティスト、KNOCK OUT
MONKEYが登場です。お楽しみに!

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