『ELECOM presents LIVE HOUSE WILL NOT DIE!!』いかがだったでしょうか?
今夜は、宮田和弥さん(From JUN SKY WALKER(S))をゲストにお迎えしてスペシャルバージョ
ンでお届けしました。

2月1日がお誕生日だった、宮田さん。めっちゃカッコイイ55歳!元気の源?秘訣はなんなのか?
お尋ねしたところ、「JUN SKY WALKER(S)でデビューして33年。メンバーとは中学1年生のと
きからの同級生で、中2~3のときにジュンスカを組んだ。だからメンバーとは40年…。中学生の
ときに「やりたい!」と思ったことが、今もやれているからっていうのが、1番の元気でいられる
ことなのかな。本当にありがたいことですが…」と答えてくださいました。
「好きなことをやれている」って、素敵なことだと思うと同時に、「好きなことをやり続ける!」
というのは、とても大変なことではないのかな?とも思いました。才能の上に、努力に努力を重
ねてゆき、思い通りにならない事だってあった、あると思います。今回のコロナだってそうです。
多くの人が、これまで通りの常識が通らなくなったことでしょう。それでも、こういえる宮田さ
んは、サイコーにロックな人だし、だからこそ、いつまでもカッコイイんだな…。うん。

たくさんのお話を聞かせてくださった、宮田さん。大阪での初めてのライブのことを、鮮明に記
憶されていたのを聞け、なんだか嬉しくなりました。
「1番最初にライブをしたのが、OSAKA MUSEで、対バンがGO-BANGʼS。MUSEはライブハウ
スのなのにホール感があって、楽屋へ行くときに螺旋階段を降りる。あれが非常に目が回る。」
「バーボンハウスは、当時バスターミナル.. 地下にあって.. 古い感じで、老舗な感じ。ライブハウ
スに御佂があってご飯が食べられる。賄いがあった!それは、神戸のチキンジョージもそう。」
「関西には、そういう文化がライブハウスにあるんだなって。東京だったら、自分たちでどこかに
食べにいったり、コンビニで買ってくるとか。関西方面は、そういった賄いが出るんだ!ってい
う衝撃があった!(笑)」
これって、関西のライブハウスのステージに立ったことのある人たちにとては、“あるある”なんで
しょうか?ライブ前に、出演者みんなでご飯食べてるって、なんだか同じ佂の飯を食った仲間!
的で、いいな~と思いました。

その他にも、80年代のバンドブーム。JUN SKY WALKER(S)、UNICORN、THE BLUE
HEARTS、THE BOOMが、バンド四天王と呼ばれていた頃の各バンドとの関係性や、上の世代の
バンドのお話など、本当に興味深かったです。山口富士夫さんとのエピソードは、殴り合いから
のスタートだったので、聞いていてハラハラしました。でも、まさにロックスターなエピソードで
したよね。あの、山口富士夫さんが手書きで年賀状を書いていたのには驚きでした(笑)

事前に番組告知を兼ねてtweetした通り、リアルバンドブーム!あの熱狂を目の当たりにしていた
世代なので、宮田さんにインタビューできること。ワクワクが止まりませんでしたww。インタ
ビュー終了後は、信枝さんやスタッフさんたちと10代に戻って、当時の自分たちの推しバンドの
話で盛り上がりました(笑)

来週もスペシャルバージョン。もちろん、ゲストは宮田和弥さん(From JUN SKY WALKER(S))
です。お楽しみに!

画像: #20
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.