先週に引き続きスペシャルバージョンでお届けしました『ELECOM presents LIVE HOUSE
WILL NOT DIE!!』いかがだったでしょうか? もちろん!今夜も、宮田和弥さん(From JUN SKY
WALKER(S))をゲストにお迎えしてスペシャルバージョンでお届けしました。

「どんな時代もいろんなことってあるけれど、やっぱりそこに対応していくってことがロックだ
と思うし、パンクだと思うし、その精神っていうのが…」と、“今”をどうするか?“今”をどう楽し
むか?というスタンスが印象的だった宮田さん。
宮田さんにとっては、コロナ禍のなかでスタンダード化してきた配信ライブも、“今”を楽しむのツー
ルの1つのようで、先日、京都磔磔で行われたバースデーライブのことも「磔磔はお客さん半分。
十分なソーシャルディスタンスをとって、カメラも11台入れて。客も入れて、ライブもできるし、
家帰って自分のライブも見れるし、最高ですね。僕、どっちかっていうと自分大好き人間で、自
分を見れるのがサイコーですよね」と、ユーモアを交えて話されてました。そうか、宮田さん…自
分大好きなんだ❤www
また「ジュンスカとかで、今までやってきたライブ。それこそ4人でステージに立って、お客さん
がウワァ~って、スタンディングで、拳を上げて、合唱してみたいなのができないのは残念。た
だ、それはまたできる時期が来る。だから、出来ない!って、指を加えているよりは、今できる
ことで楽しむ。」とも。このマインドが大切ですよね。

「未来のライブハウスって、どうなってるんでしょうかね?」という、無茶振りな質問にも「配信
もセットになってきたりするんじゃないんですかね?僕も人のライブを見たりするけど、いいです
よね。最近、年取ってきて1時間以上のライブ見るのキツイから、配信やってもらって、家で酒飲
みながらソファーに座って見るのも良かったりする面もあって。そのうちVRで。それこそ、鎌倉
の中で、七輪でもち焼きながらライブが見れる。サイコーじゃないですか!」と茶目っ気たっぷ
りに答えてくださいました。ライブの新しい見方が増えて、めっちゃ未来楽しそうww。

他にも宮田さんは、ファンのみなさんを楽しませるコンテンツをたくさん用意されていて…
例えば、昨年末からスタートしてた公式LINE=宮田和弥official LINE。な、ん、と、自動返信では
なく、手動返信なんです!宮田さん自身が、返せるときに自分でスタンプ送ったり、コロナ禍で
大変な思いをされている方に寄り添ったりしているそうで、ビックリ!早速、私もLINEで友達に
なりました、宮田さんと。絶対に私ってバレないようにLINEして、スタンプが返ってきたとき
は、小躍りしました。でも、宮田さん…なんで、あのスタンプ購入したんだろう?お気に入りな
のかな~ww。もちろん、最新の宮田さん情報もコチラのLINEで入手することができます。

コロナ禍で、日々新しい〇〇警察が誕生したり、メンタルをキープするのが難しかったり、感情の
起伏が激しくなったりしていくなかで、今夜の宮田さんのお話をお聞きして、心が軽くなったとい
うか、ワクワクしてきたというか、明るい未来がみえたような気がしました。宮田さん、2週に
渡って、ありがとうございました。

来週は、心斎橋VARONの永野さんとゆかりあるアーティスト、我儘ラキアが登場。番組“初”アイ
ドルです❤ お楽しみに!

画像: #21
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.