徳島県三好市と愛媛県四国中央市の境界に位置する塩塚高原は、近年まで地元農家に茅肥採取地として活用されていました。春は山焼き、夏から秋にかけてはパラグライダー、キャンプ、ススキが、また、夜遅くには満天の星が観賞出来ることでも有名な場所です。美しいススキが広がる塩塚高原は毎年多くの観光客が訪れており、山焼きはその景観を保護するために行われています。毎年4月上旬の日曜日、今年は3月28日(日)に開催されます。炎の帯が愛媛県側の山全体に燃え広がり、白煙に包まれる様子は見ごたえ十分です。例年、バスツアーも実施されますが、まだ、未定の部分もありますので、詳しくは、 四国中央市観光協会のホームページをご覧ください。

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