今週の【ロミさんのフィールグッドな言葉】

アメリカの先住民には"ビジョンの探求"と言う儀式があります。
若い時から一生の間、何度か迎える儀式です。
それは食料も身を守るものも何も持たずに、自然の中に入り数日間たった1人で過ごすのです。
自然の中で、森の音を聞き、暗闇の中で自分を見つめるのです。
そこで自分はなぜ生まれてきたのか、どう生きるのか、
この世に何を残すかなど生きるための指針をじっくり考えるのだそうです。

自然の中で人は「大いなるもの」とつながりやすくなり、
本来の生きるべき道を見出しやすくなるのですね。

忙しすぎる現代社会では、自分と静かに向き合う時間は貴重です。
自然の中で1人で過ごす時間を持つことは難しくても、
しばし現実や溢れる情報から離れて自分の人生のビジョン、
未来像について考えてみるのも大事なこと。
ただ毎日を漫然と生活するという生き方が、
限りのある人生の生き方を深く考えることにシフトします。
自分の将来のビジョン、一度考えてみませんか。

radikoのタイムフリーでもう一度♪

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.