『ELECOM presents LIVE HOUSE WILL NOT DIE!!』いかがだったでしょうか?
今夜は、こやまたくやさん(From ヤバいTシャツ屋さん)をゲストにお迎えしてスペシャルバー
ジョンでお届けしました。

初ライブは、母校大阪芸術大学の学園祭ライブだった、ヤバいTシャツ屋さん。
学祭ライブと侮るなかれ、大芸の学祭はオリジナル曲でしか出演することが許されない、ハード
な壁があるんです。その後、しばらくは大学内のみで活動していたヤバT。ですが、サークの同
期、先輩後輩。みんな遠目でヤバTのライブを見ているという、なぜか?ホームであるはずの大学
で、アウェイなライブ繰り返していたそう。だた、鋼のメンタルの持ち主である、こやまさん。
MCもライブも盛り上がらなくても気にしていなかったそうです!ww←このメンタルの強さ、心
の底から羨ましいっっ!!!

ライブハウスデビューは、中百舌鳥club massive(現在は堺東に移転)で!
大学内のでアウェイライブを経験していたので、お客さんのノリの良さに、ライブハウスってあっ
たかい!と感じたそうです。そうはいっても、初めからたくさんの人が、ヤバTのライブを見に足
を運んでくれたわけではなく、観客がメンバーよりも少ない、2人!というのも経験済み。
このエピソード、ミュージシャンあるある!というか、みなさん、こういったライブハウスでの経
験を積んで、ステップアップされているんだな~と、毎回お話を伺う度に思います。THE 鋼のメ
ンタル!!

大阪のライブハウスをたくさん回っていた、ヤバT。ヤジを飛ばしてくる人が多い箱とか、お酒を
片手に踊る人&ノル人が多い箱とか、ちょいサブカルっぽい人が多い箱とか、ライブハウスにそれ
ぞれ個性があるように、地方によって、場所によって違いがあるというお話は興味深かったです。
ヤバT調べによりますと、名古屋のお客さんは暴れん坊ww。東北の方に行くと、どっしり構えて
見てくれるそうです。新しい場所や、初めての場所って緊張したりするのに、ライブハウスや場所
の個性の違いを、臆することなくしっかり見れているのも、鋼のメンタルのなせる技!!!

そんな鋼のメンタルの持ち主のこやまさんも、コロナの影響でライブが出来ない状況に追い込ま
れたときは、「ちょっとやっぱしんどかったですね。」と、当時を振り返りながら、正直な気持
ちを話してくださいました。「ライブをしないと自尊心がなくなっていくというか、メンタルに
すごいきた。ライブをやっている夢もすごく見た。」「夢の中でライブをやって、全部失敗す
る。何をしていいか分からなくなる。夢の中でセットリストに知らない曲があったり…。」そん
な悪夢を何度もみられたそうです。誰もが想像しなかったウイルスの出現で、当たり前だった日常
が奪われてしまいました。ライブハウスやアーティストだけでなく、みなさん「しんどい」状況が
続いています。でも、始まりがあれば終わりがあります。ライブハウスだって、全く出来ない状況
から感染対策をし、満員ではないですが、有観客でライブが出来るようになりました。みなさん
のしんどい状況にもいつか終わりがきます。Donʼt give up the fight!! LIVE HOUSE WILL
NOT DIE!!

来週もスペシャルバージョン。もちろん、ゲストはこやまたくやさん(From ヤバいTシャツ屋さ
ん)です。お楽しみに!

画像: #24
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