古くから「讃岐のこんぴらさん」として親しまれている金刀比羅宮は桜の名所としても名高いことで知られています。本宮まで 785 段もの階段が続く広い境内には、およそ 3500 本の桜が植えられていて、表参道の「桜馬場」は金刀比羅宮の桜の名所として、人々の目を楽しませてくれます。本宮では、毎年4月10日に、おうかさい 讃岐路に本格的な春の到来を告げる有名なお祭り「桜花祭」が開催されます。神職と巫女の行列が、伶人の奏楽のもと、 大門から御本宮まで優雅に参進する様は厳かで思わず見入ってしまいます。 有名な“幸福の⻩色いお守り”を求め、足を運んでみてはいかがでしょうか。 「桜花祭」は開催される見通しですが、感染拡大状況にも関わりますので、 詳しくは 「金刀比羅宮」のオフィシャルホームページをご確認ください。

※掲載している情報の詳細や、当日のイベント開催可否に関しましては、公式ホームページをご確認いただくか、主催者までお問い合わせをお願いします。

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