『ELECOM presents LIVE HOUSE WILL NOT DIE!!』いかがだったでしょうか?
今夜は、MUSIC ZOO KOBE太陽と虎の園長・風次さんとゆかりあるアーティスト、三原健司さ
ん(Fromフレデリック)が登場してくださいました。

もう何度目でしょうか?このフレーズをBlogに書くのは…
どうして、ライブハウスで働く人、関係者さんは、こんなにも個性的で魅力的な人が多いんでしょ
うか?今夜登場してくださった、MUSIC ZOO KOBE太陽と虎の園長・風次さん!めちゃくちゃ
チャーミングな方で、速攻で大好きになりました(笑)。そりゃ、ミュージシャンにも、お客さんに
も愛されるわ、タイトラ!だって、こんなにも素敵な人がいる箱ですもん!

そんなMUSIC ZOO KOBE太陽と虎&園長の風次さんとのあんなことこんなことエピソードを、
フレデリックのVo&G三原健司さんに語っていただきました。

初めてフレデリックが、太陽と虎のステージに立ったのは、COMING KOBEのオーディション!
どのバンドもCOMING KOBEの出演権がかかった、ガチ勝負!ライブハウス全体がピリピリして
いた状況下のなかで、フレデリックはその当時の新曲『ふしだらフラミンゴ』を、オーディショ
ンにぶつけてみたそうです。結果は、見事COMING KOBEの出演権を獲得!

そのオーディションでの反応がすごく良かったのを覚えていた三原さん、「2月の23日に日本武
道館でライブさせてもらったんですけど。なんか、そこで『ふしだらフラミンゴ』を演っている
ときに、“あぁ、これタイトラで演ったなぁ~”っていうのを、めっちゃ思い出しながら演っていた
んですよ。」と。さらに、「ギターの隆児とかは、ライブハウスでライブしていたときは、お立ち
台というか、前の方に行って、お客さんと戯れたりするのが苦手な子やったんですよ。でも、太陽
と虎って、お立ち台のようなものがあって、お客さんに近づけるチャンスがいっぱいあったんで、
そこで鍛えられたっていうのもあって、すごい慣れていって。それこそ武道館では、自分1人で花
道でソロ弾いていてました」と、タイトラでの経験が、今に繋がってるお話を聞かせてください
ました。それに対して「繋がってますな~。キレイな話やな~。上手いこと言うな~。スキル
持ってるな~。」と、風次さんが突っ込んでらっしゃいましたが(笑)。この三原さんの言葉って、
本当に嬉しい言葉だったんだろうな~と、お2人のやり取りをみていて思いました。

他にもタイトラ繋がりで、後輩ができたお話や、タイトラで申し訳ない程のえげつない泥酔ライ
ブをしてしまったお話などなど、うんうんと頷き、ときには風次さんとのやりとりに笑い転げた
り。今夜の三原さんと風次さんのエピソードを聞きながら、いつかのゲストさんが仰った、「全
ての有名アーティストはライブハウスが起点になっていること。ライブハウスがなけ れば、有名
ミュージシャンというのは、ほとんど誕生していない。この事実を、みんな置いてけ ぼりにした
ままでライブハウスだけが悪者っていうのは、間違っているだろ? 」と熱く語られていた言葉が
蘇ってきました。「 LIVE HOUSE WILL NOT DIE!!」

さて、さて、来週も引き続き、MUSIC ZOO KOBE太陽と虎の園長・風次さんとゆかりあるアー
ティスト、三原健司さん(Fromフレデリック)が登場です!お楽しみに。

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