『ELECOM presents LIVE HOUSE WILL NOT DIE!!』いかがだったでしょうか?
今夜は、大槻ケンヂさんが登場してくださいました。

番組でもお伝えしましたが、今夜の番組は収録。
先日、7月4日(日)@大阪城音楽堂で行われた「OYZ NO YAON!~リターンズ~」のライブ直前の
楽屋にお邪魔して、そこからのお届けとなりました。

この日1番驚いたのが「フェスではステージリハが行われないってこと!」なので、通常ライブ前
は、楽屋でギターの練習をしているそうです。そんな貴重なお時間をインタビューに割いていただ
き、大槻さん..本当にありがとうございました。

昨年から続くコロナ禍の中で、これまで当たり前だったことが、当たり前にできない…。
そんな状況下で大槻さんは、何を思い、どう考えているのかお聞きしました。

昨年のStay Home期間に、「とにかく何かを発信してみよう!」と、twitterやInstagram、note、
YouTubeなどを初めたそうです。
(現在、YouTubeは止めてられたそうですが、個人的に面白いし、興味深いしでオススメですw)
これまでも映画は見ていた大槻さん。コロナ禍で、さらにたくさんの映画を見たり、たくさんの
本を読んだり。他にもいろいろと試した結果、自分に向いているもの、向いていないものを見定
めていったそうです。読まれた本を感想を交えて、よくtweetされているのをお見受けしますし、
SNSもTwitterやnoteといった書くことで発信するものが大槻さん自身、しっくりこられているの
かもしれませんね。

この番組『ELECOM presents LIVE HOUSE WILL NOT DIE!!』は、「コロナ禍で苦境を強いら
れているライブハウスを応援したい!」という思いから立ち上がった番組で、これまでご出演いた
だいたライブハウスの関係者さん、アーティストのみなさんに、ライブハウスの現状や、これか
ら…。そして、改めてライブハウスの魅力や良さをお聞きしてきました。十人十色。いろいろな考
えをお聞かせいただいてきましたが、オーケン節炸裂といいましょうか…これまでとは違う目
線、違う切り口のお話をお伺いすることができたと思います、今夜は。

ライブハウスの「あの熱狂の中でしか生まれないものも、確かにある」としながら、コロナ禍で
解消されたストレスもいくつかあると語った、大槻さん。
「バンドやミュージシャンって、いつも動員のストレスと戦っている。」
「拾いきれないレスポンスに関してのストレスはなくなった。」
この言葉は、ライブハウスのステージ立つ人。バンドやミュージシャンからしか出て来ない言葉
だったので、私的には衝撃的な言葉でした。
聞き逃したちゃった、あなたは、ぜひタムフリーでチェックしてくださいね!

来週も引き続き、大槻ケンヂさんが登場です。オーケン節を、お楽しみに!

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