『ELECOM presents LIVE HOUSE WILL NOT DIE!!』いかがだったでしょうか?
先週に引き続き、今夜も大槻ケンヂさんが登場してくださいました。

今週も先週と同じく、先日、7月4日(日)@大阪城音楽堂で行われた「OYZ NO YAON!~リターン
ズ~」のライブ直前の楽屋にお邪魔して、そこからのお届けとなりました。

先週は、長引くコロナ禍の中で新しいことにチャレンジし、改めて自分に向いているもの、向い
ていないものを見定めたことや、ライブハウスについてなど…オーケン節を炸裂していただきまし
た。そして、今週は、およそ5年3ヶ月ぶりとなる特撮のNEW AL「エレクトリック ジェリー
フィッシュ」についてお話をお伺いしました。

『歌詞を書くのは、歌詞を書くことを辛いと思えば、もう辛いんですよ、歌詞って。だから、今度
はどんな世界に会えるだろうって、ワクワク気分を踊らせて「エレクトリック ジェリーフィッ
シュ」の曲は書きました。』

上記の言葉は、ハードロック、ソフトロック、プログレ、ミュージカルと、楽曲の振り幅が広いAL
「エレクトリック ジェリーフィッシュ」の作詞するのは大変じゃなかったですか?との質問に対
する大槻さんの返答です。なんて、素敵な言葉!このインタビューをした時点でも、筋肉少女帯の
AL用の歌詞を書かれていて、CUTEな笑顔で「ワクワクしています」と仰っていました。こちら
も、楽しみですね!

サブスク全盛の今、好きな曲をチョイスして楽しむのも生活の中に音楽がある感じで素敵です
が、特撮のNEW AL「エレクトリック ジェリーフィッシュ」は、1曲目からラストまで通して聴く
ことでALの世界が完結するというか...。もちろん、1曲1曲素晴らしいんですが、バラバラに切り
取らずに聴いて欲しい作品です。

番組内でもでてきた、アルバム再現ライブに行かれた方は羨ましいな~。コロナの影響で大阪で
のライブは実現しませんでしたが、コロナがなければ、このアルバム再現ライブも幻だったと思
うと複雑…。そして、その「コロナもミュージシャンによって、全く捉え方が違う」というお話は
大変興味深かったです。リスナーのみなさんはどう思いましたか?聞き逃した方は、タイムフリー
で是非!

ラストパートで、私のオカルト&都市伝説好きが爆発してしまい、収録日とONAIR日の計算が頭
の中で出来ず、すでに終了してしまったイベント(しかも、アーカイブで見られるのも24日までで
した)を、連呼してしまい申し訳ありませんでした。
でも、いつか、いつか、いつの日にか大槻ケンヂさんとガチで、オカルトや都市伝説、UMA未確
認生物の話をしたいな。そして、今夜…大槻さんが予言したミュージシャンの未来?バンドの未
来?ファンの未来?の答え合わせをしたいですwww。リスナーさんの中で、それ系が好きな方は
いらっしゃるのでしょうか?あなたは、どちらサイドの人間?ですか?ww 中学生の頃から尊敬す
る、ムテKINGで、ステKINGな、サブカルKING、大槻ケンヂさん。2週わたって、ありがとうご
ざいました。

来週は、KEMURIが登場です。お楽しみに!

画像: #44
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