今日は、自然とアートを楽しむ恒例のイベントをご紹介します。

▶六甲ミーツ・アート芸術散歩2021

暑さもひと段落し、秋の気配を感じるようなってきましたが、神戸の秋の風物詩として毎年開催されている「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」が、今年も開催されています。

「六甲ミーツ・アート」は、現代アートの魅力と共に、六甲山の自然や様々なスポットを楽しむことができる現代アートの展覧会。
2010年に始まって以来、これまでに総勢約400組を超えるアーティストが出展してきましたが、今年も個性豊かなアーティストのみなさんが、六甲山上の施設で、特色を生かした作品を発表しています。

今年は、安藤忠雄が設計した風の教会にて、映像インスタレーションの新作を公開する束芋や、明和電機、
女優の松田美由紀さんが写真家として、女形の衣装をまとった早乙女太一を撮影したポートレート作品など、多種多様な現代アートが、勢ぞろいします。

また、10月16日からの土・日・祝と、11月1日から23日までの期間全てで、秋の夜にライトアップされたアート作品と紅葉を楽しむことができる、「ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~」を開催します。
会場は、六甲高山植物園、ROKKO森の音ミュージアム、六甲ガーデンテラスエリアです。

1000万ドルの夜景といわれる神戸の景色も含め、昼とはまた違った楽しみ方をすることもできます。

「六甲ミーツ・アート芸術散歩2021」は、11月23日(火・祝)まで、六甲山にある12の会場で開催されています。

六甲ミーツ・アート芸術散歩2021
https://www.rokkosan.com/art2021/

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