画像1: 第1回「ありがとう」は万能薬。
絵はがきデザインコンテスト作品募集のお知らせ

お医者さんや看護師さんなど 病院のお世話になった方々に、お礼の絵はがきをかいてみよう。
鉛筆で書いても、絵の具で書いても、文字だけでもいいんだよ。
大きくても、小さくても、ぐちゃぐちゃでもいいんだよ。
自分の頭に浮かんだことを自由にかたちにしてみよう。

「ありがとう」は万能薬。絵はがきデザインコンテストとは?
株式会社エフエム大阪およびイドルシア ファーマシューティカルズ ジャパン株式会社では、全国の小学生に、医療の最前線でご活躍されている医療従事者への感謝を伝えることを通じて、心身ともに健康で暮らす社会における医療やおくすりの役割について改めて考えて頂き、医療の仕事や創薬などに興味を持ち、自身の将来の夢、自身や家族の健康、誰もが心身ともに健康で暮らせる社会について考えるきっかけとなればと考え、「ありがとう」は万能薬。絵はがきデザインコンテストを実施いたします。お医者さんや看護師さんなどの医療従事者への「ありがとう」のメッセージを絵はがきにデザインしていただきます。

応募要項

テーマ:「ありがとう」は万能薬。 
お医者さんや看護師さんなどへの、「ありがとう」のメッセージを自由に絵はがき
に書いてご応募ください
対象:小学校1年生~ 6年生

募集内容

  1. 描く用紙は郵便はがきサイズ(100×148mm)とします。
  2. 画材は絵の具・色鉛筆など自由です。
  3. 必ず自分で描いた、未発表の作品に限ります。
  4. 合作(2人以上で描いた作品)は審査の対象外となります。
  5. 1人1作品とします。

応募作品の返却は行いません。あらかじめご了承ください。
著作権:応募作品の著作権は主催者に帰属します。
審査員:浅葉克己(アートディレクター/審査委員長)ほか

締切:2022年9月19日(月)当日消印有効

<賞について>
特選 <イドルシア ファーマシューティカルズ ジャパン賞>
    賞状・スイス イドルシア本社見学旅行 1組2名
学校協力賞 5校
エフエム大阪賞 1名
入選 5名
佳作 5名
発表 11月下旬頃(予定)
コンテストホームページ(予定)ほか
受賞式 11月下旬頃(予定)
*審査に関するお問い合わせには一切応じることはできませんので予めご了承ください。

[スイス本社見学旅行について]
※権利者は、受賞者本人と保護者(親権者)1組2名とし、譲渡はできません。日程に関しては相談の上、旅行行程の詳細に関しては主催者側の取り決めとさあえていただきます。日本国内での交通費、パスポート所得費用などはご本人の負担となります。社会情勢等により旅行を実施できない、もしくは内容を変更する場合もございますのでご了承ください。

応募方法

個人で応募する場合
応募はがきの宛名面に、下記宛先とともに、①〜⑦を記入して、ご応募ください。

① 児童の氏名(ふりがな)
② 児童の性別
③ 郵便番号・住所
④ 電話番号(連絡先)
⑤ 学校名(ふりがな)・学年
⑥ 何を見て応募したか(インターネット・ポスター等)
⑦ 作品の名前
※それぞれ、応募作品の受付に必要な情報となりますので、漏れのないようにご記入ください。

学校でまとめて応募する場合
各作品の裏側に、①〜④を記入して、別紙「学校用応募用紙」の必要事項を明記し作品と一緒にお送りください。

① 児童の氏名(ふりがな)
② 児童の性別
③ 学校名(ふりがな)・学年
④ 作品の名前
※別紙「学校用応募用紙」をお持ちでない場合は事務局よりFAXにて送付可能です。
※それぞれ、応募作品の受付に必要な情報となりますので、漏れのないようご記入ください。

[個人情報の取り扱い]
当コンテストにご応募いただいた方々の個人情報につきましては、コンテスト運営に係わる目的以外の用途では使用しません。

[主催]
イドルシア ファーマシューティカルズ ジャパン株式会社
株式会社エフエム大阪

宛先・お問い合わせ

株式会社エフエム大阪
「ありがとう」は万能薬。絵はがきデザインコンテスト事務局
〒556-8510 大阪府大阪市浪速区湊町1-3-1

TEL:06-4396-0858 / FAX:06-4396-0862
【受付】平日のみ 午前10:00~午後5:00(土、日、祝日は休み)

審査員のご紹介

画像2: 第1回「ありがとう」は万能薬。
絵はがきデザインコンテスト作品募集のお知らせ

浅葉克己
1940年神奈川県生まれ。桑沢デザイン研究所、ライトパブリシティを経て、75年浅葉克己デザイン室を設立。代表作に、サントリー「夢街道」、西武百貨店「おいしい生活」、武田薬品「アリナミンA」、三宅一生のロゴマーク関連など。日本アカデミー賞、東京ADC最高賞、紫綬褒章、旭日小綬章、亀倉雄策賞など受賞多数。東京ADC委員、東京TDC理事長、JAGDA理事、桑沢デザイン研究所10代目所長、東京造形大学客員教授。京都精華大学客員教授。青森大学客員教授。卓球六段。

画像3: 第1回「ありがとう」は万能薬。
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清水敏男
TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE代表取締役、学習院女子大学・大学院教授、キュレーター、美術評論家。

1953年東京生まれ。ルーヴル美術館大学修士課程修了。東京都庭園美術館、水戸芸術館現代美術センター芸術監督を経て、現在は展覧会やアートイベントの開催、パブリックアートのプロデュースの活動をしている。

主な活動に「東京ミッドタウン・アートワーク」、「豊洲フロント・アートワーク」、「大手町フィナンシャルシティ・アートワーク」 、「東京ミッドタウン日比谷アートワーク」、「コレド室町テラス」。近著に『藤田嗣治 パリを歩く』(東京書籍、2021)がある。

画像4: 第1回「ありがとう」は万能薬。
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一乗ひかる
2018年よりイラストレーターとして活動。
印刷技法をベースとした色彩表現と、グラフィカルでヘルシーなイラストレーションを心がけている。
顔を描かないことで美醜の価値観から判断させない意図がある。
書籍、広告、パッケージを中心に幅広く活動している。

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