▶大大阪舞台博覧会 vol.2

大阪市立芸術創造館で開催される「大大阪舞台博覧会 vol.2」

このイベントは、「アーティストを発掘・育成・サポートしていくのはファンである観客である」
というコンセプトに基づいた舞台公演企画で、1作品をワンコイン500円で気軽に楽しむ事ができます。

出演するのは、主に大阪市内で活動する結成5年未満の12組と、大阪をはじめ関西で活動し、演劇祭やその他コンペティションなどの受賞歴のある12組による演劇のほか、朗読やパントマイム、舞台芸術など、いろんなジャンルの作品が毎日6組ずつ上演されます。

2100円の1日通し券もありますので、
沢山の演目を観たいという方は、通し券を利用するとお得で便利ですね。

各作品、20分から30分と気軽に見られるので、
まずは見てみて、そしてアナタの心に響く出会いがあれば、ぜひ応援してくださいね。

「大大阪舞台博覧会 vol.2」は、
2月6日(土)と7日(日)そして13日(土)と14日(日)の計4日間、
旭区にある大阪市立芸術創造館で開催されます。

大大阪舞台博覧会 vol.2
http://www.artcomplex.net/doh/

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▶掌中世界 大阪てのひら怪談

2月6日(土)から17日(水)まで、日本橋にあるスナバギャラリーで開催される、
「掌中世界 大阪てのひら怪談」。

このイベントは、“3分で読める800字の怪談”として知られる文庫本「てのひら怪談」の装丁画でおなじみの、人形作家でイラストレーターの山下昇平さんの個展なんですが、ただの個展ではありません。

大阪が舞台となっているものや、大阪にゆかりのある人物や文学作品、歴史上の事件に関するものなど、とにかく”大阪”にまつわる恐い話や不思議な話、奇妙な話など、一般募集された怪談をもとに
山下さんが描き下ろした作品も展示されるんです。

また、イベント初日の2月6日(土)には、「てのひら怪談」関係者によるオープニングトークイベントが行われ、2月13日(土)には募集された怪談の批評や審査の結果発表が行われるイベントもあり、寒さとはまた違う寒気が背筋に走ること間違いなしです。

イラストと文章で、身近に潜む恐怖の世界に触れてみてください。
もしかしたら、今もあなたの背後に・・・

掌中世界 大阪てのひら怪談
http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfyji500/sunaba/index.html

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