画像: 清水寺本堂(現在は改修工事中です)

清水寺本堂(現在は改修工事中です)

今週からは毎週1か所の札所をピックアップし、歴史や魅力をお伝えしていきます。
トップバッターは、森さんがいらっしゃる清水寺をご紹介しました。

日本のみならず、海外からも毎日たくさんの参拝客が訪れる清水寺。
清水寺がどうやって開創されたのか。まさに歴史の授業で習った「征夷大将軍 坂上田村麻呂」も
登場し、非常に興味深いお話が聞けました。

また、「清水型観音」といわれるご本尊・十一面千手千眼観世音菩薩は秘仏で、
33年に一度しか開帳されません。次回のご開帳は2033年! 15年後、とても楽しみですね。

国宝や重要文化財も多く、見どころも多い清水寺。
森さんだからこそ知る隠れた名所をおききしましたが、意外にも場所ではなく時間帯。
朝イチと夕暮れの景色は格別なんだそうですよ。西門から望む夕日が美しいのだとか。
開門時間の朝6時に行くのは、なかなか大変ですが是非チャレンジしてみてくださいね。

なお、現在、本堂は屋根の改修工事中ですが、拝観自体は問題なくできるとのこと。
西国三十三所 草創1300年記念事業の特別拝観として、3月2日(金)~18日(日)に
随求堂にて「秘仏 大随求菩薩」のご開帳が予定されています。
そして、3月9日(金)~18日(日)は「京都東山花灯路」、3月30日(金)~4月8日(日)には
「春の夜間特別拝観」が予定されていますので、ぜひ、いらしてくださいね。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.