画像: 第6番札所「壷阪山 南法華寺」をご紹介しました

今週のテーマは「眼病封じのご利益」ということで、奈良県高取町にある
西国三十三所 第6番札所「壷阪山 南法華寺」(通称:壷阪寺)さんをご紹介しました。

ご本尊の十一面観音は、古くから眼病回復の信仰を集めており、桓武天皇や一条天皇も
眼病平癒の御祈願に訪れたのだとか。また、今も文楽や歌舞伎で上演されている
『壷坂霊験記』でも有名で、盲目の夫・沢市と妻の里が壷阪観音に救われる物語です。

現在のご本尊は、十一面千手千眼観世音菩薩で、室町時代に造られたもの。
ふくよかで、目をキリリと見開いたエキゾチックな観音様です。
毎年5月と10月の18日には眼病封じ祈願会が行われるほか、
毎年10月18日には「めがね供養会」も行われていますよ。

西国三十三所草創1300年記念の特別拝観として、5月31日(木)まで、
三重塔と多宝塔の初層が特別開扉されていますよ。この機会に、ぜひご参拝くださいね。

そして、今月に入ってご紹介している「FM OH! 西国三十三所 Trip around 33 バスツアー」は
もうチェックしていただけましたか?

番組のパーソナリティをつとめる谷口キヨコと清水寺 森清顕さんと一緒に、
第十六番札所 清水寺、第十四番札所 三井寺、第十三番札所 石山寺をめぐるバスツアーです。
開催日は6月28日(木)。おひとり様1万5,000円です。

森さんのお父様である清水寺 森 清範貫主 のお話を聞ける貴重なチャンス!
また、清水寺の境内でも普段は見られない場所を特別に拝観いただける機会です。
ぜひぜひ、皆様のご参加をお待ちしております~。

ご参加は、定員40名様の応募抽選制となります。6月10日(日)締め切りですので、お早めに!

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