今週は、夏っぽいイベントを2つご紹介します。

▶天保山手持ち花火大会

まずは、今年で10回目を迎える花火大会です。

「花火大会」といえば、「今年は何発あがります!」とか「今年は音楽とコラボ」みたいなことをよく聞きますが、来週、天保山で行われる花火大会は一味違います。
というのも、花火は花火でも、「打ち上げ花火」ではなく「手持ち花火」の大会なんです。

天保山や大阪市内にあるほとんどの公園では、花火が禁止されていることもあって、夏の風物詩を楽しめない人が多いことから、地元の飲食店などが主催している大会です。

当日、受付で指定の手持ち花火を購入して参加するのはもちろん、大会事務局が用意した約300本・4100発の仕掛け花火の観覧もすることができます。

そのほか、港区の区長をはじめとした、バンドやシンガーソングライターによるミニライブもありますし、天保山ビールや大阪ラムネなど、地元の飲食店による屋台も5店、出店されます。

派手な打ち上げ花火の大会もいいですが、近場、でこぢんまりした温かい花火大会というのもいいんではないでしょうか?

「天保山手持ち花火大会」は、7/28(土)、天保山公園 西口特設広場で開催されます。

天保山手持ち花火大会
http://tenpouzan.sakura.ne.jp/hanabi/hanabi2018.html

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▶WOW!金魚あそび

続いては、涼しげな雰囲気を味わえるイベントです。
夏の風物詩の中でも、涼しいイメージのあるものに「金魚」があると思いますが、そんな金魚についての展示「WOW!金魚あそび」が京都水族館で開催されています。

このイベントでは、話題のテクノロジーや、太古の京都の森と泉を再現した水槽、そして金魚のルーツを学ぶものなど、これまでにない「見る・知る・感じる」ことができる展示で、金魚の文化や不思議な魅力を知ることができるんです。

さらに、金魚のかたちをした台紙に赤・白・黒などの色の紙を貼り合わせ、自由な発想と想像で自分だけの新しい金魚を生み出す「夢金魚」というプログラムもあるので、「見る・知る・感じる」だけじゃなく、「体験する」こともできます。

さらに、金魚鉢型の容器にフルーツカクテルとベリーが入った「金魚ソーダ〜金魚鉢付き〜」に、金魚の赤をイメージした、ほどよい酸味が効いたラズベリー味の「金魚ソフトクリーム」といった期間限定メニューもあるので、「味わう」こともできます。

様々な形で表現される金魚の魅力に触れて、気持ちだけでも涼しくなりませんか?
「WOW!金魚あそび」は、9月2日(日)まで、京都水族館で開催されています。

WOW!金魚あそび
http://www.kyoto-aquarium.com/news/2018/06/kingyoasobi.html

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