画像: 2019年3月31日放送分【園城寺(三井寺)編】

今日のテーマはみんな大好きな「桜」。
数ある桜の名所から、第14番札所の「園城寺/通称・三井寺」を紹介しました。
三井寺は滋賀県大津市、琵琶湖のほとりにある天台寺門宗の総本山。
バスツアー第一弾で伺った札所で、
創建は朱鳥元年と歴史が長く、35万坪の広大な敷地を構える大寺院です。
ご本尊は、33年に1度開帳される如意輪観音坐像。次のご開帳は2042年の予定。
国宝10件、重要文化財42件もある、文化財の宝庫といえます。
境内でひときわ目立っている「金堂」は国宝。
七間四方の大堂で、秘仏の弥勒菩薩など仏像7体が安置されています。
金堂前にある鐘楼は重要文化財の「三井の晩鐘」で
近江八景のひとつとして有名で、宇治平等院、高雄の神護寺と並ぶ日本三名鐘。
森さんのお気に入りは尊星王像の絵画。
尊星王は北極星を神格化したもので、妙見菩薩ともいわれているそうです。
そして三井寺の桜について。
4月はじめにソメイヨシノや山桜が広大な境内を淡いピンク色に染めます。
その数は1000本以上もあり、特に参道の両側、観音堂へ向かう石段の左右の桜が見事
毎年この時期は境内全域をライトアップ。
今年は3月29日(金)~4月14日(日)に夜桜を楽しめます。
時間は夜6時30分~9時30分まで、受付終了は夜9時です。
また5月19日(日)まで、特別に観音堂の内陣を公開
平安時代の秘仏で重要文化財でもある「愛染明王像」、鎌倉時代の「毘沙門天立像」を拝観することができます。
三井寺の拝観時間は朝8時から夕方5時、
ライトアップ期間の3月29日(金)~4月14日(日)は夜9時まで。
入山料は大人600円、中高生300円、小学生200円、
特別拝観は別途300円、文化財収蔵庫は別途300円必要です。
電車でのアクセスは京阪三井寺駅から徒歩10分、
またはJR大津駅・JR大津京駅から京阪バスで「三井寺」下車徒歩すぐ。
車でのアクセスは名神高速道路 大津I.Cより湖岸道路経由でおよそ10分。
駐車場は350台分あり、駐車料金は500円です。
イベントも盛りだくさんなので、三井寺のホームページもチェックしてみてください。
http://www.shiga-miidera.or.jp/
http://miidera1200.jp/2019lightup-spring/
最後に、バスツアー第三弾についておさらいです。
開催は4月25日(木)。
朝8時半にJR京都駅八条口貸切バス乗降場(アバンティ前)に集合。
「正法寺(岩間寺)」と竹生島にある「宝厳寺」をお参りします。
琵琶湖グランドホテルで昼食をいただき、船をチャーターして竹生島へ。
このバスツアーでしか体験できないスペシャルな企画が盛りだくさん!
旅行代金は税込1万5000円、応募締め切りは4月14日(日)です。
ご応募はヤサカ観光株式会社のホームページから。
https://www.yasakataxi.jp/trip_around33/
FM OH!ホームページや番組ブログでもご案内しているのでチェックしてくださいね。

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