今日は、大阪市内で楽しめるイベントを2つご紹介します。

▶こたつカフェ

まずは、外に居ながらにしてウチに居るような感覚を味わえるイベントです。

現在、JR大阪駅のある大阪ステーションシティの5階「時空の広場」では、「こたつカフェ」が開催中です。

今回で2回目となるこのイベントは、半屋外の形で設けられたオープンカフェに、こたつ席を設置。
普段から振る舞われている自慢のカプチーノや本格ナポリピッツァのほか、期間限定でバンホーテン、マシュマロ・ラズベリー・塩キャラメルの4種類のココアをいただくことができます。

さらに、現在、本格“エスプレッソ”とアラビカ種のコーヒー豆を100%使用したコーヒーリキュール「カルーア」を使用した「大人のカフェラテ」や「ドルチェ」など、日本を代表するバリスタ・横山千尋さんプロデュースの限定メニューも提供されているので、ただただ、あたたまりに行くも良し、限定メニュー目的で行くというのも良いのではないでしょうか。

初詣やちょっとしたお出かけのついでに、ほっと一息。ぜひ、ゆっくりしていってください。

「こたつカフェ」は、あさって2/29(土)まで、大阪ステーションシティ5階「ときの広場」にあるカフェ「バール・デルソーレ」で開催されています。

バール・デルソーレ
https://www.delsole.st/shopinfomation/station_city/

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▶インポッシブル・アーキテクチャー 建築家たちの夢

続いては、巨匠たちが描いた夢に関する展覧会です。

今年はオリンピックイヤーですね。
年末には国立競技場がお披露目されたり、聖火ランナーが発表されたりと、気持ちがオリンピックに向かって言っている人も多いかと思いますが、国立競技場といえば、デザインでひと悶着ありましたよね。

そんな、完成に至らなかった素晴らしい構想や、あえて提案に留めた刺激的なアイデアなど、未来に向けて夢想した建築、技術的には可能であったにもかかわらず、社会的な条件や制約によって実施できなかった建築、実現よりも既存の制度に対して批評精神を打ち出す点に主眼を置いた提案などを展示する「インポッシブル・アーキテクチャー 建築家たちの夢」が1/7(火)から、国立国際美術館で開催されます。

この展覧会は、20世紀以降の国内外の実際には建てられることのなかった建築に焦点をあてることで、建築における可能性や、理想と現実の違いなどを感じることができます。

会田誠さん、安藤忠雄さん、ザハ・ハディド・アーキテクツ、岡本太郎さんなど、約40人の建築家・美術家による実現しなかった建築を、図面や模型、関連資料などを通して読み解きながら、未だ見ぬ新たな建築の姿を展望します。

難しいことはさておいて、著名な建築家たちが描いた理想の姿。見てみたくはありませんか?

「インポッシブル・アーキテクチャー 建築家たちの夢」は、1/7(火)から3/15(日)まで、中之島にある国立国際美術館で開催されます。
2/9(日)までの前期と、2/11(火)からの後期で、一部展示替えがおこなわれます。

インポッシブル・アーキテクチャー 建築家たちの夢
http://www.nmao.go.jp/exhibition/2019/architect.html

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