画像1: RADIO TEST DRIVE/今井優杏さんによるトヨタの新型カローラ 試乗インプレッション後編

気温は急に涼しくなりましたが、東京では来週からモーターショーが行われる自動車関連の熱い季節になりました!大阪では少し先の開催ですが楽しみですね。こういうニュースをみると色々な車を見てみたい、乗ってみたいという気持ちも高まります。モーターショーには残念ながら行けない・・・という方もこの今井優杏さんのテストドライブブログで色々な車のリアルな感想を楽しんで下さい。

今回試乗するのは、先週に引き続きトヨタの新型カローラツーリング、グレードはS。2週目ということでマニアックな魅力を深堀りしていきますよ〜。
助手席に乗っていただいたのはトヨタカローラ南海新貝塚店のアドバイザー、中平 圭一(なかひら けいいち)さんです。

画像2: RADIO TEST DRIVE/今井優杏さんによるトヨタの新型カローラ 試乗インプレッション後編
画像3: RADIO TEST DRIVE/今井優杏さんによるトヨタの新型カローラ 試乗インプレッション後編

「新型カローラツーリング」TESTDRIVEインプレッション

画像1: 「新型カローラツーリング」TESTDRIVEインプレッション

■タイプ:カローラ ツーリング S(モデリスタ セレクション装着車)
■総排気量:1.8L
■駆動方式:2WD
■乗車定員:5人乗り
■トランスミッション:Super CVT-i(自動無段変速機)[7速スポーツシーケンシャルシフトマチック]

天気もよく緑もきれいな錦戸浜海浜公園を出て、トヨタカローラ南海新貝塚店へと戻ります。気持ちのいいドライブに重要なポイントになったのは新搭載された1.8Lの自然吸気エンジン!先代に比べて排気量がアップされたこのタイプは、一番販売数がのびるであろう中軸モデルだそうです。

画像2: 「新型カローラツーリング」TESTDRIVEインプレッション

今井さんはこの点について「(エンジン)ボディが5ナンバーサイズから3サンバーサイズになったっていうのがやっぱり大きいニュースやと思うんですよね。」「走行性能があがったということがまず喜んでほしいこと」とコメント!
車体の大きさについては中平さんが「幅が、先代のプリウスと同じ幅・・一番人気出ていた
のと同じサイズ」と説明してくださいました。
しかも、プラットフォームをグローバルプラットホームに統一しながらも、欧米に比べると狭い日本の道路事情を鑑みて日本専用のためにちょっとシェイプされているため「最小回転とかは全然変わらずに仕上げられてます」とのこと。
その凄さについて・・・
「いやこのダッシュボード削ったりとかね・・このミラーの取り付け位置はかえずに、少しだけ肉薄にしたりとかね。でも安全は確保しなあかんから、ものすご細心の注意を払いながら剛性はキープしつつ・・すこーしサイズをこう小さくしたりとか、あとライトも少し小さくしたらしいんですけれどもライトって中に発熱体があの入ってるからそのライトの薄さを削るのにむちゃむちゃ苦労されたらしいんですよね!」と、今井さんのマニアック説明が炸裂してくれました(笑)!
確かに、幅は広くなって最小回転は変わらないなんていいことづくめなので・・それを実現するのには並々ならぬ努力をされたのだな、と少し理解できた一幕でした。

画像3: 「新型カローラツーリング」TESTDRIVEインプレッション
画像4: 「新型カローラツーリング」TESTDRIVEインプレッション
画像5: 「新型カローラツーリング」TESTDRIVEインプレッション

もう一つのニュースはリアサスペンションがダブルウィッシュボーンになったことですが・・ここでも「ダブルウィッシュボーンっていえばアルファード、ヴェルファイア・・あのクラスについてるサスペンションですよ!」と今井さんのテンションがうなぎのぼり!
「新型プラットフォームになったら、フレームがしっかりするからその分、あしがすごくフレキシブルに動くようになるんですよね。だから正直いままでのトーションビームとかでもよかったんちゃうかな?と私は思うんですけれど、そこにあえてまたダブルウィッシュボーンって!ねえ・・これはね、特に後席の突き上げ感とか跳ねとかに直接関わってきますから・・・後ろに乗る人の満足度すごい高まるような気します。」と熱弁を奮って大絶賛!
中平さんも「(カローラツーリングは)本当に気合いれて作っていただいておりますね・・」と思わずつぶやいたカローラツーリング、是非カーディーラーでテストドライブしてみてください。

画像6: 「新型カローラツーリング」TESTDRIVEインプレッション

今井優杏の今回の「新型カローラツーリング」おすすめポイント

画像: 今井優杏の今回の「新型カローラツーリング」 おすすめポイント

【走行性能】一番人気の1.8L NAエンジン 安定したフィーリング

日本専用設計の3ナンバーサイズ ボディは、従来の5ナンバーよりもゆったり大きくなりプリウスと同じ車幅に。最小回転半径 5.0Mと 取り回しも楽々。

リヤサスペンションが「ダブルウィッシュボーン」になりました!
後席に乗る方の満足度UP!「楽しい走り」に徹底的にこだわった前後サスペンション。世界各国の道を約100万km走ってチューニングを重ねたそうです・・・

これからもカタログやWEBだけではわからない車の魅力をどんどんお伝えしていきます。
色々な車が登場いたしますのでご期待ください。

毎週土曜日19:30~19:55の「RADIO TEST DRIVE」をお聴き逃しなく~!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.