画像: 「いただきます」は、作ってくれた人の人生もいただいている。

偶数の月には、本物のお坊さんをマンスリーゲストにお迎え。
10月のお客様は… 奈良市「立野寺」副住職、「歓楽寺」住職、
高野山真言宗僧侶・井川裕覚さん。ラストの回です!

最終週は、リスナーの方から頂いた煩悩を仏教的に解決。

今回は、<東京都のむらさきいも>さんから届いたメッセージ。
「なんとも言えないイライラや怒りのような魔物が、
不意を突いて襲ってきます。自分の中の魔物が恐ろしいです。」

いのままにならない悪魔を諦める、そしてそれを「認める」こと。
駄目だと思うのことでしんどくなってしまう。
なので、そんな自分を愛してあげてください。
これが仏教でいう「自利」なのです。

最後の説法は・・・「いただきます」の意味は?
食材となった食べ物の命をいただく。
そこにもう一つの命があります。
それは”作ってくれた人の人生、その時間”をいただいている。
あなたは食事をするとき、誰の命をいただきますか?

沢山の素敵な、ありがたいお話をして頂きました。
井川住職一ヶ月間ありがとうございました!

また番組PODCASTでは、ほぼノーカットで全編お楽しみ頂けます!
そちらも是非お楽しみ下さい。

番組では皆さんからのメッセージを募集しています。
「勉強・仕事・恋愛・人間関係」なんでもOK。
あなたのお悩み、煩悩をお聞かせ下さい。
ご紹介した方には番組特製ステッカーをプレセント致します。
このサイトにある「リクエスト・メッセージはこちら」をクリック。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.