赤maru毎週水曜お昼2時半頃からは『阪神高速maruごとハイウェイ!』

 このコーナーは、ドライブにオススメのスポットイベントグルメはもちろん、

そんなスポットにアクセスできる%%阪神高速%%の最新トピックスもご紹介しながら

週末ドライブにぴったりの話題をまるっ!と、ご紹介します!!

 さて、先週は兵庫県の紅葉スポットをご紹介しましたが、

今日は大阪の紅葉スポットをご紹介します!

画像1: 11月25日水曜日 阪神高速maruごとハイウェイ!

 まずは大阪市・中央区の大阪城公園です。

大阪の中央に位置し、天守閣をはじめとする歴史建造物がある大阪城公園は、

紅葉シーズンの景観も人気です。

 まず、「市民の森」の東側から「京橋方面」までは絶好の散策コースで、

およそ1キロメートルのイチョウ並木が一面を黄色の世界に包み込んでいます。

また、「森ノ宮駅」近くにはモミジもありますし、大阪城の「天守閣」の前には

推定樹齢およそ300年の大きなイチョウがあります。

さらに「天守閣」の裏側には大きなハゼノキが並び、

奥には「あべのハルカス」の姿が見られます。 

 また、サクラの名所として知られる大阪城公園ですが、

およそ3000本のサクラが赤く染まる景色は圧巻です。

そんな大阪城公園へのアクセスは・・・
阪神高速・13号東大阪線・法円坂出口からおよそ1分です。

 続いては大阪・堺市にあります「大仙公園 日本庭園」です。

「仁徳陵」の南側に位置する「大仙公園 内」に作られた日本庭園では、

紅葉の見ごろにあわせ、夜間特別開園が実施されています。

築山林泉回遊式をもちいた庭がライトアップされ、

 赤や黄色に染まった樹木じゅもくが織り成す、昼間とは異なる幻想的な景観は、一見の価値あり!

このライトアップの実施は、残すところ11月28日(土)・29日(日)の2日間の予定で、
 こちらの2日間は、よる8時まで開園延長しています。

この「大仙公園 日本庭園」へのアクセスは・・・

「阪神高速・15号堺線・堺出口」からおよそ10分です。

 そして、もう1箇所!大阪と奈良の県境にあります

「信貴生駒スカイライン」です。

こちらの道路は秋になると紅葉が楽しめる展望ドライブウェイです。

 その全長はおよそ20.9kmで、ドライブを楽しみつつ、紅葉の景色も堪能できます!

 長い道のりの中にはいくつも駐車場があり、駐車場に止まって、

周辺を見渡してみるというのが「信貴生駒スカイライン」の楽しみ方の一つです。

 道中、紅葉の見どころスポットもたくさんあります。

およそ1000本のモミジに包まれる「朝護孫子寺」は特にオススメ!

 また、パノラマ展望台・鐘の鳴る展望台は見逃せません!

普段は夜景の美しいスポットとなっていますので、夜に行くというのもロマンチックですね。

「信貴生駒スカイライン」へのアクセスは、

「阪神高速13号・東大阪線・水走出口」からおよそ30分です。

「阪神高速maruごと ハイウェイ!」では、リスナーの皆さんからの

ドライブソングのリクエストを募集しています。

「赤maru」のリクエストフォームからエントリーしてください。

採用された方には、ドライブにも便利な、

赤maruオリジナル QUOカード3,000円分をプレゼントします!

たくさんのリクエスト&メッセージお待ちしています!!

画像2: 11月25日水曜日 阪神高速maruごとハイウェイ!

ここで、阪神高速が監修している冊子

「阪神ハイウェイ」の秋号発行のお知らせです。

「阪神ハイウェイ」は、阪神高速の事業を理解していただくとともに、

地域経済や文化、暮らしの様々な情報を発信している季刊誌で、1年間に4回発行されています。

先日、「2020 AUTUMN」が発行となりました!

冊子のメインコーナーの一つ「この出入口のこと知ってる?阪神高速の出入口再発見!」では、

7号北神戸線「西宮山口南出入口」がピックアップされています。

西宮山口南出入口のある西宮市山口町には、

古くから伝わる「袖下踊り」という独自の盆踊りをはじめ、

この地域ならではの踊りや神事などが数多く残っています。

この「袖下踊り」は、幼稚園の行事や小中学校の

体育祭のアトラクションとしてみんなで踊るので、

地元の方々には子どもの頃からおなじみだそうですよ。

そんな歴史情緒あふれる西宮山口南エリアの観光スポットや、

伝統ある文化を後世に受け継ぎたい人々の想いについて、3ページにわたりお伝えしています。

この「阪神ハイウェイ」について詳しくは

阪神高速のホームページをご覧ください!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.