コロナ禍で音楽業界も苦境に立たされていますが、そんな状況でも上を目指して頑張っているアーティストを紹介していくコーナーです。

MCは、歌手であり女優でもある藤枝ミキさん!

そして本日のゲストは「Ridy Hudson」さんでした♪

画像: Rhythmic+ WORLD「Meet My Friend」#6

このコーナーでは、出演したい!というアーティストの皆さんを募集しています。ぜひ番組メッセージフォームからエントリーしてくださいね。

Ridy Hudson Profile

1993年12月5日 東京生まれのシンガーソングライター。
日系アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれる。

幼少のころから家族の影響により、ビートルズやローリングストーンズ、サウンド・オブ・ミュージックなどのミュージカル映画や、ディズニー、クラシック音楽などに触れて育つ。

11歳の時、アイルランドの首都ダブリンに留学。
そこで幸運にもユニークな音楽教師に出会うこととなる。
授業ではポップミュージックを教師のピアノの生伴奏で、足踏みしながら、生徒全員が土足で机の上に立ち、自由なダンスをしながら歌う環境を経験し、衝撃を受ける。
言葉がわからない中過ごした中で、音楽を通してのコミュニケーションの素晴らしさを学ぶ。

帰国後は、熊川哲也氏が率いるKバレエスクールのオーディションに合格、バレエ漬けの生活に。
厳しいレッスンを重ねながら音楽に癒される日々を送る。
高校入学後、バレエを辞め、シンガーソングライターとして生きていく事を決意。
ギターを独学で、ピアノも再び弾き始めた。
本当に目指したいこととの出会いを改めて感じ、曲作りやライブ活動を本格的に始動。

80ʼs アメリカンPOPS、ミュージカル、HIP-HOPなど様々なジャンルをMIXして作られる楽曲をピアノ、ダンスを織り交ぜて表現するライブは必見。
作詞、作曲、トラックメイキング、編曲まで自らの手で行われる楽曲にはRidy Hudsonの世界が詰まっている。

藤枝ミキ Profile

画像: 藤枝ミキ Profile

幼少の頃にバレエ,エレクトーンを習い始める。
小学生の頃から、ものまね番組やのどじまん大会など数々の TV 番組に出演。
中学生から日本テレビ音楽学院に入り、歌唱,ダンスの勉強をし、バーズとして活動。
短大卒業後、イギリスに留学し、音楽と演劇コースを選択。
帰国後は、音楽や芝居など舞台などで活動。また女優、モデル、ナレーション、イベントの司会、ラジオのパーソナリティー、CM、テレビなどでマルチタレントとしても活動。
一方では、エディター、翻訳家(外国人アーティストの通訳、洋楽CDの対訳など )の仕事も手掛ける。
また作詞、作曲も行い、シンガーソングライターとして活動し、バンド “シュールシュール”でCDデビューをし、現在までにポップス、童謡、演歌と数々のCDをリリース。
バンド解散後、ソロ歌手としては、ジャズからポップス、演歌、童謡まで幅広く対応し、歌って踊れる楽しいステージを展開中。
現在は、全国でコンサートやショーなどを行い、女優としても喜劇から悲劇までいろいろな役をこなし、数々の舞台や映画にも出演している。
今後は女優と歌手と両立して活動していく予定。

本日のOA楽曲「BDNYC / Ridy Hudson」

画像: BDNYC (Lyrics&Live version) youtu.be

BDNYC (Lyrics&Live version)

youtu.be

radiko

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