「SDGs」とは、世界が抱える様々なな課題を
2030年までに解決するため国連で話し合われた
17の国際目標のこと。

このコーナーでは、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に、考えています。

海の資源を守り、大切に使おう

SDGs14番目の目標は…
“海の資源を守り、大切に使おう”。

2025年までに、陸上の人間の活動によるものをふくめて、あらゆる海の汚染をふせぎ、海洋ごみなどを大きく減らそう。

…というものです。

特に問題になっているのが、
プラスチックごみ

私たちが使うペットボトルやビニール袋などの「プラスチックごみ」のなかで、

海に流れ出ているペットボトルやビニール袋などの「プラスチックごみ」は、

年間800万トン とも、1200万トン ともいわれています。

1950年代から1970年代にかけては、プラスチックは「わずかな量」しか生産されていなかったので、「プラスチックごみ」も適切に処理ができる程度でした。

しかし、1970年代から1990年代の20年間で、プラスチックの生産量も、「プラスチックごみ」も3倍に増えました。

そして、最近10年間だけみると…

20世紀で使用した量を超える
プラスチックが生産されています。

「プラスチックごみ」の削減に向けて、京都府亀岡市は、ことし1月、小売店での
「プラ製レジ袋の提供を禁止」する、
全国初の条例を施行しました。

亀岡市が条例を施行することに踏み切った
背景には、保津川の存在があります。

亀岡市から京都・嵐山まで…

自然豊かな景観が楽しめる「保津川下り」で知られていますよね。

保津川は、数十年前から「川岸」に
漂着するプラごみの問題が深刻化。

平成16年に船頭さんなど
が始めた清掃活動をきっかけに、

「プラスチックごみの汚染対策」に取り組んできました。

条例を施行から3カ月。

いま、買い物への「マイバッグ」持参率は98%に上り、レジ袋を受け取らない…という、
新たな生活スタイルが市民の間に定着しつつあ
ります。

市民の環境への意識が高まる中、
亀岡市は「プラごみゼロ」に向けた次なる目標として、ペットボトルの代わりとなるマイボトルの普及にも取り組み始めています。

市役所など公共施設7カ所に水道水が飲める給水機を設置。

今年度には、
公立小中学校にも設置場所を拡大するほか、「給水スポット」として協力してもらう飲食店も募集しています。

毎週火曜日のプレゼント

4月から、皆さんへのプレゼントが変っています

●ヤシノミ洗剤
…もはやおなじみ!

●シャボネット・ササッとすすぎ泡手洗いせっけん
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サラヤでは、
「ヤシノミ洗剤シリーズ」などの製品の売り上げの1パーセントを、ボルネオの環境保全/ゾウやオランウータンの保護に使っています。

環境のため、野性動物・野性生物のため、
自分自身のためにも「よりよい選択を!」店頭で、サラヤの商品を見かけたら、是非試してみてください。

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