Music Bit、16時台は、映画「ミュジコフィリア」から、主演・井之脇海さんのインタビューをお届けしました!

画像: なんか弾いてる?

なんか弾いてる?

原作は、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を2度にわたり受賞している漫画家・さそうあきらさんによる作品で、「ミュジコフィリア」とは、「音楽に情熱を注ぐ者たち」という意味だそうです。

井之脇さんにとっては初主演作品となった今回。
井之脇さんが演じたのは、天性の音楽の才能がありながら、父と兄へのコンプレックスから、音楽を憎んできた美術学部の新入生、漆原朔。
初めて台本を読んだ時に、朔と自分とリンクしたという井之脇さん。
井之脇さんも、母方の家系が音楽家で、音楽が近いところにあり、その近さゆえ距離を置きたいと思ったこともあったそう。
しかし、役者の道へ進むきっかけとなった、12歳で演じた役がピアニストだったことなど、切っても切れないものがあるんだなと感じたそうです。
作中の音楽シーンでも、実際にピアノを演奏されていますが、実際久しぶりにピアノ触ると音楽楽しいなと感じましたと仰っておりました!

朔の異母兄・大成を演じるのは山崎育三郎さん。
何年もブランクがあり再会する兄弟ということで、撮影の合間も役の話はせず、お互いのパーソナルな部分を話し、いざ役で対面するとなったときに「この人は今までどのように過ごしていたんだろう」という感情を出すことができたそうです。

オール京都ロケで撮影された「ミュジコフィリア」は、国の重要文化財・泉涌寺仏殿に初めてカメラを入れるなど、貴重なロケが実現しています!
出演者の方々は京都弁をマスターして撮影に挑まれたそうですが、井之脇さんは、「大変でした」と仰っておりました。何度も反復練習をされたそうです。

現在公開中の映画「ミュジコフィリア」は大阪ステーションシティシネマ、TOHOシネマズ、セブンパーク天美、TOHOシネマズ二条、TOHOシネマズ西宮OS、イオンシネマ和歌山にて公開中です!
是非、お近くの劇場でご覧ください!

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