「SDGs」とは、世界が抱える様々なな課題を
2030年までに解決するため国連で話し合われた
17の国際目標のこと。

このコーナーでは、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に、考えています。

日本初のSDGsアリーナが誕生予定!

スポーツの公式戦や、
コンサートなどのビッグイベントが開催される
「アリーナ」

日常から離れて“熱狂を体感できる場所。

そんな中、今、日本初のSDGsアリーナとして、2024年に

神戸市ウォーターフロントに誕生予定の大規模アリーナ
「KOBE SMARTEST ARENA(仮)「通称:神戸アリーナ」に注目が集まっています。

従来のスタジアムやアリーナは、
「スポーツを観戦する」ために訪れる場所…

という位置付けですが、神戸アリーナは、スポーツ以外も楽しめる複合アリーナになります。

そして、ただの商業施設ではありません。

現在、日本国内にあるスポーツ施設の多くは、

“公設民営”というスタイルで運営されています。

結果、巨費を投じて建てた施設が「負の遺産」と呼ばれてしまうこともあります。

そんな
課題を踏まえて、神戸アリーナは、民間

事業者が

資金調達から建設、運営までを行う
民設民営を基本
としています。

事業として収益化しなければならないため

公設施設よりも賃料は高くなりますが、

自分たちで価値を高められるよう、あらゆる点をコントロールできるので、

誰もがワクワクできるような施設づくりが可能になります。

ただし、
アリーナだけが収益を上げるのではなく、

街全体を活性化していくことを目標にしているということ。

これは、SDGs「11番目の目標:住み続けられる街作り」にもつながります。

スポーツを中心に「街づくり」を行い、

スポーツ関連の施設以外との複合化で、

街の中核を担う「交流空間」にすることが目標になっています。

また、SDGsアリーナということで、様々な構想があるようです。

たとえば

●再生可能エネルギーを使ったり、プラスチック製品の削減を徹底していく予定。

●様々な身体の状況の方々が楽しめるような施設にすることを視野に入れています。

こちらは構想段階ですが…

●アリーナ内に「コンポスト(生ごみ処理機)」を設置して
ゼロ・ウェイスト(ごみをゼロにすることを目標に廃棄物を減らす活動)を実現。

●排気ガス削減の一環として、公共交通機関を使って来場した方に特典がつく!

●Bリーグのチーム、「西宮ストークス」のホームアリーナになるので、

ストークスの選手と一般の方が一緒にトレーニングができる会員制ジムをつくる、
行政と連携してウォーターフロントそのものをランニングコースにする

アリーナの敷地内に健康状態を簡易で測定できるような機能を備える…

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