各大学の未来に繋がる取り組みを紹介する番組
「マクセル meets カレッジナレッジ」

5月最初の放送は
大阪大学 工学部 2年生の 吉田 洵 さん にお話しをお聞きしました。
国や文化といった、背景の異なる他者を尊重でき、不平等をなくす社会実現を目指す
「a-tune」という団体で副代表を務められているという吉田さん。
2025 年に行われる大阪・関西万博で、
“パロトーン”という楽器で国籍や年齢、楽器経験の壁を越えるイベント「e-Symphony」の企画開催に向け、日々活動しているとのことです。

「a-tune」は 2020 年に活動を開始し “UNITY”という言葉を団体理念に活動されているとのことですが、この団体理念は発足直後海外の学生さんと考えられたとのこと!
「私たち学生が 中心となり、自分とは異なる相手の立場・背景を尊重し、協力し合える人々のつながりを創りたい」という思いが込められた団体理念だそうです。

「a-tune」で活動され、副代表まで勤められている吉田さんですが
団体に参加されたきっかけはというと、偶然の積み重ねだったそうで…
一回生の時に興味本位で参加した、海外で日本語を学ぶ学生とお話をする会 で、
たまたま同じチームにいた a-tune の先輩に誘われたのがきっかけとなったそうです!

来週も引き続き、吉田さんが登場します。お楽しみに!

番組の情報や収録の模様は、FM大阪のツイッターでアップされています。
是非チェックしてください。
https://twitter.com/fmosaka851
今週の放送radikoはタイムフリーでも聴くことができます。
ぜひチェックしてください!
radikoタイムフリーで聴く
https://www.radiko.jp/share/?sid=FMO&t=20220501135500

「マクセル meets カレッジナレッジ」
次回もお楽しみに!

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