こどもてらす〜To Zero for Children〜の中で
毎回、ある言葉にスポットを照らす「てらすトーク」
10月13日、第185回のてらす言葉は・・・「SBI子ども希望財団」
今回は番組スタートからタッグを組ませていただいています
「公益財団法人SBI子ども希望財団の事務局長の加賀屋 慶之さん」をスタジオにお迎え!

「公益財団法人SBI子ども希望財団」の取り組みについてなどお伺いします。
(HPより)SBI子ども希望財団は、設立母体であるSBIグループの社会貢献活動を契機に、
虐待等の困難な環境に置かれた子どもたちの福祉の向上を目的に2005年10月に設立いたしました。
設立以来、
①児童福祉施設への寄附、
②児童養護施設等の職員を対象とする研修、
③施設退所後の子どもへの自立支援、
④児童虐待防止に関わる福祉団体等への活動助成、の4つの柱で活動を進めてまいりました。
特に自立支援の取り組みとして、社会に出た時に自立して生きていける強みを身につけてもらおうと、
子どもたちの英語の習得にも力を入れています。
公文式の英語に取り組む子どもたちへの支援やイングリッシュキャンプ等を実施しており、
子どもたちの自己肯定感の高まり、学ぶことへの意欲や学業成績の向上などが報告されています。
今後も、本財団は時代の変化を的確に捉えつつ、行政や専門家、地域社会と連携し、
虐待の防止と虐待を受けた子どもたちの支援を行い、
子どもたちが夢と希望をもって人生を切り拓いていけるような支援活動を積極的に展開してまいります。
その中でもその「英語教育支援」として取り組んでおられる
「SBI英語教育支援プログラム」についてさらに詳しくお聞きします。
(HPより)近年、児童養護施設を退所した人を対象にしたアンケート結果によると、
毎月の収入が15万円以下の人が43%、
生活保護などの公的扶助で暮らしている若者も全体の4分の1近い23.5%にのぼっていました。
また、中卒後就職した子どもが最初の半年で約40%が離職し、
高卒後就職した子どもは半年で約20%、
1年以上で約40%以上の子どもが離職していることが明らかになりました。
このように、児童養護施設を退所した後において自立という点で
厳しい生活状況におかれた若者が多いことがわかります。
そして離職に及ぶ原因の80%以上が何らかの対人不調、
つまりコミュニケーション能力の不足によるものと推測されます。
また、国際化が加速する中で、英語スキルを持った若者の雇用を切望する企業は益々増加し、
世界共通語である英語の必要性は益々高まることが予想されます。
今回の SBI 子ども希望財団英語教育支援プログラムは
児童養護施設の子どもたちに英語学習を通じて、
コミュニケーション能力の向上と自信と自己探求意欲を持つことに繋げて、
最終的に英語スキルを通じて自立(労働)の支援となり、
将来の夢や希望を持つ機会の創出の一助になることを期待するものです。
児童養護施設の児童を対象に、公文の英語、スピードラーニング・ジュニア、
ネイティブの外国人と過ごす「イングリッシュキャンプ」を提供しておりますが、
2015年度からはそれらに加えて幼児、
小学校低学年の児童にも英語学習の導入効果が期待できる
「マリさんの英語カルタ」を希望する施設への配布を開始しております。
さらに今年はSBI海外体験プログラム2024として、
SBI子ども希望財団サポートで
高校生たちが実際にアメリカに行きました!
こちら、とっても充実した内容だった!ということで、詳しくは来月11月10日のこどもてらすでご紹介します。
などトークしています!
こちらでもお聴きいただけます!ぜひお聴きください!
↓動画はこちら↓
感想などはこちら!
なお、メッセージをいただいた方の中から抽選で2名様に
「こどもてらすオリジナル白雪ふきん」をプレゼント!

【奈良で作られているふきんで、蚊帳生地を多層に重ね丁寧に仕上げているので丈夫。
使うほどに柔らかくなり、目の粗い薄織物なので乾きが早い。
汚れを素早く吸い取り、ついた汚れも落ちやすい
(※油汚れには中性洗剤をご使用ください)
ニオイがつきにくい。塩素系漂白剤も使用可能(長く清潔に利用可能)】
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