LOVE FLAP TUESDAY…この時間は『SARAYA FLAP』。
「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に考えています。
火曜日のプレゼント
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今月は、歴史と伝統からSDGsを学んでいきましょう。
先週のゲストは、落語家の桂二葉さん。多くの落語の舞台である「江戸時代」の日本は、
人々の暮らしに必要な物資の大半を、植物資源に依存。
意識的に循環型社会を実現した…というよりは、
あらゆる工夫を凝らして「再利用可能な植物資源を最大限に活用」する中で、
自然に独自のリサイクルシステムを構築していった…というお話をしました。
資源を無駄にせず、リサイクルやリユースを徹底し循環型社会
「現代の暮らしのヒント」になることはあるでしょうか?
たとえば…
仕立て屋が存在していて古着の再利用をしたり
雪駄(ぞうり)のお直しをしたり
瀬戸物や茶碗が割れても「焼継ぎ(やきつぎ)」といって、
焼継ぎ屋さんが接着して修理してくれて、再利用していました。
先週のゲストは、落語家の桂二葉さん。多くの落語の舞台である「江戸時代」の日本は、
人々の暮らしに必要な物資の大半を、植物資源に依存。
意識的に循環型社会を実現した…というよりは、
あらゆる工夫を凝らして「再利用可能な植物資源を最大限に活用」する中で、
自然に独自のリサイクルシステムを構築していった…というお話をしました。
資源を無駄にせず、リサイクルやリユースを徹底し循環型社会
「現代の暮らしのヒント」になることはあるでしょうか?
たとえば…
仕立て屋が存在していて古着の再利用をしたり
雪駄(ぞうり)のお直しをしたり
瀬戸物や茶碗が割れても「焼継ぎ(やきつぎ)」といって、
焼継ぎ屋さんが接着して修理してくれて、再利用していました。
先週、ネットで話題になっていたのは「金継ぎ(きんつぎ)」です
「金継ぎ」とは…
割れたり欠けたりした陶磁器を、
漆と金粉などを使って修復する「日本の伝統的な修復技法」です。
2024年には『おにぎり』や『おもてなし』とともに、
『金継ぎ(kintsugi)』がオックスフォード英語辞典に、
新たに加えられたことで話題になりました
同じ金でも、宝飾品や彫刻のような豪華さとは対照的に、
「金継ぎ」は「壊れたものに宿る美」に価値を見出していて
「MoMA(ニューヨーク近代美術館)では、Kintsugiをモチーフにした
お皿やグラスも販売されているそうです。
単なる修理ではなく、芸術にまで高める…というこの概念は、
アートやファッションの枠を超えて、平和や精神文化にも波及しています。
資源を無駄にせず、リサイクルやリユースを徹底していた江戸時代の生活は、
持続可能な社会のモデルケースとして学ぶべき点が多くあります。
今月は、歴史と伝統からSDGsを学んでいきましょう。