こどもてらす〜To Zero for Children〜の中で

毎回、ある言葉にスポットを照らす「てらすトーク」

1月10日のてらす言葉は・・・「児童養護施設職員さんに聞いてみよう!」

画像1: 1月10日 第250回てらすトーク「児童養護施設職員さんに聞いてみよう!」

11月のこの番組で、SBI子ども希望財団さんの海外体験プログラムに体験してくれた

児童養護施設の高校生たちにお話をお伺いしました!

ちょうどその時に、引率されていた施設の職員さんもみなさん素敵な方々!

という印象をもちまして、せっかくなので職員さんの声も聞いてみたい!

と、なりまして今回の企画となりました!

京都にあります「京都大和の家の 辻さん」

同じく京都にあります「和敬学園の 辻さん」

奈良にあります「飛鳥学院の 池田さん」

大阪にあります「あおぞらの 藤田さん」にご出演いただきました!

児童養護施設に就職したきっかけ、

実際に施設での生活についてなどお伺いしています。

こちらでもお聴きいただけます!ぜひお聴きください!

↓動画はこちら↓

1月10日のてらすトークの Youtubeはこちら!

京都大和の家

和敬学園

飛鳥学院

あおぞら

◆「京都大和の家」・・・京都大和の家は、相楽郡精華町にある児童養護施設です。
児童家庭支援センターを付設し、乳児院が併設されています。

南欧風の、赤い屋根に白い壁という特徴的な外観を持ち、家庭的で、

子ども達が安心して生活できる環境を目指しています。

自立支援の取り組みの1つとして、学力充実(公文式学習等)に力を入れています。

職員は、子どもを個別で考える事、話を聞き、工夫し、一緒に行動をすることを大切にしています。

[基本理念]社会的養護が必要な子どもたちの真の幸せを支援すると同時に、

児童福祉の進歩発展、並びに地域社会に貢献することを目指す。
[養育目標]心身ともに健康で、明るく、素直で、粘り強く、思いやりのある子どもに育み、

社会的自立のできる子どもに育成する。

◆「和敬学園」は、京都御所の北側に位置しており、歴史のある文化的な地域ですが、

最寄り駅から徒歩5分、買い物等にも困らない好立地です。
[和敬学園が力を入れていること]
◎「施設だからできない」を無くしていく・・・月1回の個別の聞き取りやホームごとの子ども会を通して

子どもの気持ちを聞き、ホーム会議や学校や児童相談所職員との会議にて共有し、ケアに反映します。

また、社会状況に照らして、現状の支援が一般家庭の在り方から乖離していないかを見直しています。

学習塾との提携による学習支援、子どもの希望する習い事、Wi-Fi整備、PC設置など、

今、子どもに必要なことを検討し、取り入れています。
◎子どもの生い立ちに向き合い、真摯に対応する・・・入所前の子どもの生い立ちを大切にし、

入所に至った理由、家族と離れて生活する理由を、その子の発達年齢に応じて真摯に説明しています。

子どもが住んでいた地域に出向き、お別れの挨拶をする機会を設けるなど、

子どもが施設で生活していくための準備を丁寧に行います。
入所後は、子ども自身が親御さんとどういった形で会いたいか等、子どもの気持ちを親身に聞き、

児童相談所の職員と連携しながら対応しています。
さらに、職場はチームケアを徹底し、職員自身が働きやすい職場を作っています。
温かく、和やかな雰囲気の職場です。ぜひ一度見学にお越し下さい。

◆「飛鳥学院」飛鳥学院の特徴①:古き良き木のぬくもりを感じられる飛鳥学院は、

古き良き建物を活用し”木のぬくもり”を大切にしている施設です。環境整備には力を入れており、

旅館のようにピカピカに磨かれた内観はぜひ一度見学にいらして見て下さい。
飛鳥学院の特徴②:地域に根ざした施設・・・飛鳥学院は、地域に根差した法人で

地域貢献を率先してすることで地域からも頼られています。

 法人の運営する保育所は、地域からの要望をうけ現在は360名定員まで大きくなっていたり、

市内全小学校の学童保育所を飛鳥学院で管理・運営したり、児童家庭支援センターの運営、

児童発達支援事業所も併設をするなど地域のニーズに応えて、取り組んできており、

新しいことへの挑戦を恐れない施設です。
飛鳥学院の特徴③:学習支援に力を入れている・・・目標は大学進学率100%、高校中退ゼロ。

公文を導入していて、中には小学生が中学生レベルの学習をしている子もいます。

それを見た周りの子が、それに引っ張られ相乗効果を生むなど基礎学力の向上に取り組んでいます。
 近年では、大学に行くというのは当たり前になってきており、ここ3年で卒園する子は9割以上が進学を希望しています。

◆「あおぞら」は・・・7つのユニットの中心に緑豊かな中庭があります。

シンボルツリーが大きな木陰をつくり、ふかふかの芝生は子どもたちの最高の遊び場です。

子どもたちは虫取り、鬼ごっこ、自転車遊び、ベンチでお喋りなどをしています。

小さな池に流れこむ井戸水の音も心地よく響きます。曇りの日も雨の日も雲の上にあおぞらが広がっている。

そんな前向きな気持ちで子どもたちに寄り添っています。
あおぞらを営む社会福祉法人 阪南福祉事業会 は、児童分野に特化した事業を運営しています。
特に児童養護施設「岸和田学園」「あんだんて」児童心理治療施設「あゆみの丘」との連携は強く、

共に学び、知識や支援技術を高めています。
また、職員が心身ともに健康な状態で働けなければ運営理念に掲げている

「笑顔と笑い声のたえないおうちづくり」は達成できないと考え、

月に9日の休みが取れるなど、職員の働く環境改善に努めています。
入職したらどのような働き方をするのかを勤務形態別に明記し、

職員の男女比や年齢比がわかるような採用に特化したページを作成しているので、

興味を持たれた方は阪南福祉事業会のホームページより求人情報をご覧ください。

感想などはこちら!

なお、メッセージをいただいた方の中から抽選で2名様に

「こどもてらすオリジナル白雪ふきん」をプレゼント!

画像2: 1月10日 第250回てらすトーク「児童養護施設職員さんに聞いてみよう!」

【奈良で作られているふきんで、蚊帳生地を多層に重ね丁寧に仕上げているので丈夫。

使うほどに柔らかくなり、目の粗い薄織物なので乾きが早い。

汚れを素早く吸い取り、ついた汚れも落ちやすい

(※油汚れには中性洗剤をご使用ください)

ニオイがつきにくい。塩素系漂白剤も使用可能(長く清潔に利用可能)】

一週間はradikoで、

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