2026年、エフエム大阪が取り組む啓発キャンペーンが始動

画像: 難病の子どもたちと、そのご家族を応援する。
「Future Smile with Children」!

わたしたちにできること

希望と、安らぎを与えてくれる、子どもたちの笑顔。どんな社会、どんな困難にあっても、子どもたちの笑顔は私たちを勇気づけてくれます。その中に難病で苦しんでいるたくさんの子どもたちがいます。難病と闘う子どもたちと、そのご家族のために、エフエム大阪はこれまでに自分たちが何かできないか、できることは何かを問い続けてきました。 そして、2026年、この活動を「Future Smile with Children」と題して、新たな決意のもとにスタートします。子どもたちの未来の笑顔のために、できることから始めませんか。

難病の子どもたちを笑顔に

現代社会において、その情勢は世界的に不安定な要素を増し、我が国においても社会の分断や不寛容といった事例が後を絶ちません。そんな世界に希望と、安らぎを与えてくれるのが子どもたちの笑顔です。私たちは困難にあっても子どもたちの笑顔で勇気を与えられると言っても過言ではないでしょう。 しかし、そんな子どもたちの中には難病で苦しんでいる、時に涙に暮れることが少なからずあります。「指定難病」「希少疾患」「小児慢性特定疾患」といった病と闘う子どもたちとそのご家族。中には原因が特定されていなかったり、有効な治療法が確立されていないなど、闘病のゴールが見えないケースも多くあります。

エフエム大阪のこれまでとこれから

エフエム大阪ではこれまでにそんな病気と闘う子どもたちやご家族のために、自分たちが何かできないか、できることは何かを問い続け、いくつかの取り組みを実施してきました。 難病で長期にわたる入院生活を送る子どもたちが、病院の中で学校生活を送るための「院内学級」に、歌や楽器演奏、ダンスなどの講師を派遣し、子どもたちに教える活動。クリスマスを病院で過ごす子どもたちとご家族に音楽を届けるため、「国立循環器病研究センター」や「ドナルド・マクドナルドハウス おおさか すいた」へ著名アーティストを招いてのミニコンサート。等… そして、2026年。さらなる社会貢献に挑むべく、この活動を「Future Smile with Children」と題して、新たな決意のもとにリスタートします。

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