毎週・水曜、午後2時30分頃からは『阪神高速maruごとハイウェイ!』

 このコーナーは、ドライブにオススメのスポットイベントグルメはもちろん、

そんなスポットにアクセスできる阪神高速

最新トピックスもご紹介しながら

週末ドライブにぴったりの話題をまるっ!と、ご紹介します!!

1月7日は『阪神高速道路、技術部、技術企画課の寺村さん』をスタジオにお迎え!

画像1: 1月7日水曜日 阪神高速maruごとハイウェイ!

今回「寺村さん」に届けていただく情報は、

1995年(平成7年)1月17日に発生しました阪神・淡路大震災から今年で31年となります。

発災日である1月17日を迎えるにあたり1月11日 日曜日に

阪神高速道路の被災構造物を保管している「震災資料保管庫」を特別開館いたします。

こちらのご紹介です。

まず阪神・淡路大震災の被害状況です。

発生日時は1995年1月17日(火曜日)午前5時46分で震源地は淡路島北部、

地震の規模は、マグニチュード7.3で

最大震度は神戸市、芦屋市、西宮市、宝塚市、北淡町、一宮町、津名町の一部で震度7、

震度6は神戸、洲本となりました。

被害状況ですが、死者・行方不明者のほか、住宅や事業所等の建築物や高速道路、鉄道、港湾、

ライフライン等、多岐にわたっており、総被害額は約10兆円に上りました。

なお、6,402人の尊い命が失われ、また、避難生活者も約31.7万人に上りました。

「阪神高速の寺村さん」の当時ですが、震災当時は、小学生で実家の滋賀県におられました。

滋賀県でも震度5を観測しており、今まで体感したことのない大きな揺れにより目覚めたそうです。

その後、テレビの中で道路が横倒しになっている映像を見て、

どこか遠くの世界で起きている出来事として捉えていたのを記憶しているそうです。

その後、十数年たち入社後に震災資料保管庫で被災構造物を間近で見たことにより、

改めて地震エネルギーの凄まじさを感じたことを鮮明に覚えているそうです。

改めて、阪神高速道路の被災状況は、

阪神・淡路大震災によって大きな被害を受けました。

たとえば、神戸と大阪を結ぶ大動脈でもある3号神戸線では、

635メートルにわたって高速道路が倒壊したことをはじめ、

3号神戸線で4か所の落橋や、5号湾岸線でも1か所落橋するなど、非常な深刻な被害がありました。

この被害により、阪神高速に関係して16名の尊い命が失われました。

そんな阪神・淡路大震災での阪神高速道路の被災構造物を保管している

「震災資料保管庫」とは、

阪神高速では、阪神・淡路大震災での被災・復旧経験を風化させることなく

確実に後世に語り継ぐため、今後の防災対策の一助となることを願い、

阪神高速道路の沿道地域の皆さまや、被災経験のない

「未来の技術者の卵」である子どもたちにも

わかりやすくご覧いただけるように被災した構造物34点を保管・展示しています。

 これまでにも、行政関係者や専門技術者、小学校の地震防災学習の観点での見学など、

国内外から多くの方々にご来場いただいております。

毎月第1週及び第3週の水曜・日曜に、事前予約制で一般の皆さまにご見学いただいたおります。

そんな「震災資料保管庫」ですが、

以前(2019年12月 コーナー初期の初めての阪神高速さん取材)、見学させていただきました・・・

画像2: 1月7日水曜日 阪神高速maruごとハイウェイ!
画像3: 1月7日水曜日 阪神高速maruごとハイウェイ!
画像4: 1月7日水曜日 阪神高速maruごとハイウェイ!
画像5: 1月7日水曜日 阪神高速maruごとハイウェイ!
画像6: 1月7日水曜日 阪神高速maruごとハイウェイ!
画像7: 1月7日水曜日 阪神高速maruごとハイウェイ!

では、そんな「震災資料保管庫」の特別開館についてですが、

今年は、【つないでいく1.17~より「安全・安心な高速道路」の実現に向けて~阪神・淡路大震災 被災経験の継承、特別開館】と題して

震災資料保管庫内をお申し込み不要で、自由に見学いただける催しを実施します。

※日時は2026年1月11日(日曜日)午前9時30分~午後4時30分まで、

(最終受付は午後4時までです。)

※場所は・・・神戸市・東灘区・深江浜町にあります「震災資料保管庫」です。

当日は、保管庫内を自由に見学していただける他、

「震災を経験し被災構造物の撤去や復旧に携わった社員」や、

「被災・復旧経験を継承している社員」の講演を行い、それぞれの立場で1.17の

経験と教訓をつないでいく想いをお話しさせていただきます。

なお、開始時刻は・・・第1回が10時10分から、1時間単位で、

最終回が午後3時10分からの全部で6回実施します。

1回の所要時間は40分の内容で、各回、定員先着30名となります。

その他、阪神高速の社員さんによる、展示されている被災構造物についてのご案内も実施させていただきます。

※計8回実施。実施時間等の詳細は当社ホームページをご確認ください。

(定員、事前申し込み等不要)

参加方法ですが、事前申し込みは不要ですので、

当日、9時30分から16時までの間に当社「震災資料保管庫」にお越しください。

なお、参加費は無料となります。

なお、注意事項があります。

阪神深江駅付近から震災資料保管庫間で無料シャトルバスを運行いたします。

無料シャトルバスの時刻は阪神高速のホームページをご覧ください。

お車でもご来館いただけますが、駐車スペースに限りがあります。

また、駐車場内では係員の誘導に従って駐車いただきますようお願いいたします。

中型バスでご来館の場合は事前にご連絡をお願いいたします。

スペースの関係から、大型バスでのご来館はご遠慮いただきますよう、お願いいたします。

また、被災構造物展示場所に暖房はございません。暖かい服装でご来館ください。

阪神・淡路大震災から31年。

震災資料保管庫で、自然災害の脅威や早期復旧に向けた阪神高速さんの気持ちを感じていただき、

また、震災当時のことは知らない、、、という方も、改めて今、普通に運転している阪神高速が

あんなに大きな被害に遭ったことを知って、今後の防災の意識を見つめ直せる催しとなります。

1月11日(日曜日)午前9時30分~午後4時30分まで、

場所は・・・神戸市・東灘区・深江浜町にあります「震災資料保管庫」です。

参加費は無料で、震災資料保管庫内はご自由に見学いただけます。ぜひご参加ください!

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