画像: なんMEGA! 「星野源研究室」後記

はじめに

星野源研究室、2026年も開催できました。

今年も日本全国&台湾、韓国からのご参加、本当にありがとうございました!

ボイスジングルを録音して送ってくれたあなた、
原稿用紙にして何枚分⁉︎ってぐらいに、想いを文字にしたためてくれたあなた、
当日の放送を楽しみに待ち侘びてくださったあなた。あなたのおかげで素敵な時間になりました。(自画自賛?笑)

一緒にラジオで番組を作ってくれる方がこんなにもいるんだと改めて感じられて、とても心強かったです。

今回の研究テーマは大きく分けて3つ。

最新曲「いきどまり」のレポート

まずは♪いきどまり
の研究リポートからご紹介します!

画像: 星野源 - いきどまり [Official Video] youtu.be

星野源 - いきどまり [Official Video]

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映画『平場の月』主題歌に書き下ろされた曲ということで、「映画との相乗効果がすごかった」という意見が続出!

「エンディングで追い打ちをかけられて号泣」(わかる‥!)

歌詞については、
「映画を観てからは須藤目線になって、より切ない」

「主人公どちらの視点にも思えるような歌詞になっている」

「間違いながら それでもくれた 優しさを‥と、ラストは映画の2人にピッタリの歌詞で、間違うことに対する源さんの優しいまなざしを感じる」

「最後だけ 嘘 がないのが切なくて泣ける。想いの変化を感じた」

「はら はら 海に流れ出す さようなら ‥とても素敵な描写」(はら はら のところ、コーラスも素敵ですよね)

「月明かりがどこまでも優しくそっと照らして見守ってるよう。繊細な心模様が美しくて哀しい」

また、
「辣腕のギタープレイヤーだった源さんから、ピアノバラードが聴けるとは‥」

「ピアノで弾いてみると選び抜かれた和音で構成されていることを痛感。倍音など別の音も響いていて何度 聴いても違うように感じる。掴めないけど掴みたい、追い求めるように何度も聞きたくなる」

「ピアノとボーカルのシンプルな構成に息を呑む」

と、そのサウンドアプローチに驚いた方もいらっしゃいました!

「行き止まり、息止まり、逝きどまり、生き止まり‥いろんな いきどまりが感じられる深いタイトル」

「一音一音が際立って聞こえる歌い方で、炊き立ての最高に美味しいご飯みたい」

「死んだら終わりだからこそ、今この一瞬を大切に生きたい」という感想もいただきました。

聴くたびにキュってなりますよね( ; ; )

最後に残るのが、「優しさを」というのが、とってもあたたかくて良いなぁって思います。

わたしのポンコツにより、最後の歌詞が今回 電波に乗らなかったことが本当に悔やまれます‥ごめんなさい( ; ; )

星野源 6th Album「Gen」の研究レポート

続いては昨年リリースされたアルバム「Gen」について、届いたリポートを振り返っていきます!

何よりも、

「アルバムを通して、曲順通りに聴くのがとっても心地いい」というお声がすごく多かったです!!!

その通りすぎる!!

リリースされた昨年5月、「なんMEGA!」内で開催したリリースパーティーの際も、曲順通りに聴いてもらうゾーンを作ったのですが。

今回はアナログ盤から曲を続けてそのまま流すという試みで、一部 お届けいたしました。曲間の間合いも良いんですよね‥!

「最初から順に聴くと源さんの細胞の鼓動が聴こえてくるよう」(細胞の鼓動って すごい表現‥!)

「それぞれの曲が違ったインパクトを持っているのにも関わらず、通して聴くとすごくスムーズに耳に入ってくる」

「源さんの人生のような、ずっと続いていく命のような曲順」

「四季、生と死、光と闇、苦と楽、人生の全てが詰まっている」

「どの曲にも生命エネルギーがみなぎっている」(わたしもそう思います‥!生きることを、今一度 覚悟した感じさえ受けました)

「巧妙に緩急が効いている。死後の世界と現世を行ったり来たりする絶妙なバランス」

という意見も!

「国や年齢、性別 関係なく人と人は寄り添えるという心強さを感じる」(今作はfeat.アーティストも多く、源さんが音楽を通していろんな人と繋がっていることに、こちらも勇気をもらいますよね)

「普段 洋楽は聴かないけど、このアルバムに参加しているアーティストにも興味が湧いて、音楽の世界が広がった」(今作でも田起こしされた方が続出!)

「歌唱スタイルの変化が大きい。表現力のリミッターを解除したかのように、時に情感を込め、歌声もサウンドを構成する楽器のひとつのよう」(シングルから変化した歌表現もあったりして、より説得力を持って歌詞が届いた感じがありました)

「低音の迫力にやられた‥!」という方も多かったです。ファルセットも自由自在で、歌もどんどん進化されていますね。

また、

「制作の仕方が変わったことで、また次のフェーズに入った感じ」

「クレイジーで繊細、目玉が飛び出るぐらいすごいアルバム」

「どうあってもいい。歌詞の解説はしない。と、聴く人に委ねてくれる優しさが嬉しい」

「深く聴き込まずとも、気持ちよく聴ける」

「何気ない日常に彩りと潤いを与えてくれる宇宙一のアルバム」

「喰らえ!と言わんばかりで濃度が濃い」

「旅のようなアルバム」

「自分らしさを繰り出しながら、聴く人々を魅了する魔力がある!」(魔力!!)と言ったお声も^^

ツアーでアルバムの曲が自分の中に深く刻まれたという方も多く、

【Gen Hoshino presents MAD HOPE】では

アルバム収録順と同じ流れで披露されたとあって、

♪ Mad Hope (feat.Louis Cole, Sam Gendel, Sam Wilkes)から♪Starの繋がりが最高!」とのお声が続出!!

「ツアーでは源さんと長岡さんがギターを激しく掻き鳴らしていてカッコ良かった!」

「ギターに全ての想いをぶつけたような音色だった!」

「まるで地獄の1番奥底に辿りついたかのようだった‥!」

また、

「心の中でルイスコールの英詞を重ねて歌うのが楽しみで、ピタッと重なり終わる気持ちよさをライブで体感した」という方もいらっしゃいました!強者!!

「あの照明を全身に浴びた時、身体がフワって浮かんでスローモーションに見えた」という体験をされた方も。

♪Starでは

「好きを源に
と大声で歌えた(叫べた)思い出」を挙げてくださった方も多く、

「初めて参加した時はうまくできなかった!笑」(わかりみすぎる!)

曲の感想としては、

「颯爽と歩けてお散歩にもピッタリ」

「軽くターンを決められるぐらい、ノリノリのウキウキになる」

「リズムに乗るとすごく楽しい!」

と、聴いていて楽しんでいることが伝わる感想たちでした!

Gen Hoshino presents MAD HOPE】のレポート

ではここからは、【Gen Hoshino presents MAD HOPE】のレポートをお届けしましょうー!

「ボイスドラマから始まって、途中でドラえもんと同じ空間にいることにワクワクした!」

「ボイスドラマにブタは登場せず、不思議に思っていた。私たち観客がブタで、共に楽しんだ旅の仲間だったんだと後で気がついて胸がいっぱいになった」

(はっ、言われてみれば。確かにー!!)

「楽しいだけでなく魂が揺さぶられるライブ」(本当に、そうでしたよね‥!あんなにも幸せや生きる意味について想いを巡らせることになるとは思っていませんでした‥。素晴らしいライブでしたね)

「セットリストはMADを意識させるような曲から、HOPEを感じる曲に移り変わっていったように思えた」

「ツアーは源さんの生き様そのものだった。少しでも触れられたことが、とても幸せだった」

「広いはずの京セラドームが不思議と近く、音も心も まっすぐ届いてくるようで。最高で感動の連続」

「音を浴びる、という体験は初めてだった」

「噂でダンスホールに変わると聞いていたが、みんなが椅子から立つ音と踊る振動に興奮した」

「京セラドームで最後に『忘れんなよ』と言ってくれたので一生忘れられないライブに」

「残ったのは源さんから貰った優しさと強さだった。

最後にステージにすくっと立つ源さんを見て、終わったんだと思った。源さんが大切にしている きちんと終わる、がそこにあったから、深く心に刻み込まれた」

(素敵な感想すぎる( ; ; ))

「照明がとっても美しかった‥」というお声も多く、

♪Edenのライティングは、まるで天国にいるかのよう」

(わたし個人的には京セラドームの丸い天井に映る光がプラネタリウムみたいになっていたことも感動ポイントでした)

♪Sayonara で空気を変えてきたことにゾクっとした。真っ赤な照明とスモークに、まさに地獄を思った」

(実はライブにおける♪Sayonara ♪ Mad Hope ♪Starの流れが凄まじかったので、この流れを今回ラジオでもやりたい!と、選曲を組んでみたんですが‥やっぱりライブのあの感動にはとても及ばなさそうだったのです‥。なので今回は断念しました)

♪Eureka については、本当にたくさん感想が届きました。

追加公演ではアンコールの最後に変更されたことで、

「ラストの絶唱が忘れられない。源さんと会場の歌声が重なって、昇華したように感じた」

「魂の叫びのような歌声だった」

「力強い歌声の重なりの中で、泣きながら歌った」

「ライブのラララララは叫びのようで祈りのようだった」

(‥本当にものすごい力強さで歌ってくれて、今を一緒に生きてるんだなぁって実感するラストでした( ; ; )この楽曲が持つ力をライブで再発見した方も多かったようです。あんなん泣くよねぇ‥!)

楽曲の感想としては、

♪地獄でなぜ悪いのアンサーソングのように感じた」というリポートもあり、なるほど‥!

「今を生きること、自分を大切にすることを思わせてくれた」

「君はうまくいくだろう という歌詞に、幾度となく励まされた。背中をそっと押されてる」(わたしも!)

「悲しみに勝った 息をするそれだけで その証拠なんだった‥どんな想いで書いたんだろうと涙が溢れた」

「悲しみに勝ったんだ!、生き続けてきてよかったと思った」(同時に、これからも悲しみに負けないでいたいなって思いますよね( ; ; ))

約6年半ぶりのツアーとあって、参加した皆さんの大興奮、大感動された様子がありありと伝わってきて、わたしも記憶が蘇りました。早く円盤化されないかな‥!

また、今回 初めて歌う源さんを生で観られた!という方も多かったです。

源さんのライブに参加するために、大きな一歩を踏み出した方もいらっしゃいました。

やったね‥!!ようこそ、楽しい地獄へ!

そして、ツアーで初の海外一人旅に挑戦した、新しい扉を開くキッカケを貰った!というメッセージもありました。

源さんはいつも、わたしたちの人生を楽しい方へ変えてくれます^^

そしてツアーの感想では

「横浜KアリーナのMC では想いが伝わってきた。ライブで話してくれた言葉をずっと忘れない」

現地組もLive in Cinemas組も、あのMCのことをみなさん書いてくれていて。

心の奥の扉に、わたしたちがいたんだ‥、繋がってたんだ‥、そしてそれはきっと これからもなんだ、と思ったら、もう嬉しくて泣けちゃう( ; ; )

「Live in Cinemasだからこそ、体の不自由な高齢の母は安心して参加できました」

というメッセージもあって、最終公演にそれぞれの場所から繋がれる機会をくれたこと、そしてあの言葉を届けてくれたこと。粋な計らいすぎます。源さん‥( ; ; )

源さんへのメッセージ

恒例の源さんへのメッセージには、

「星野源展の開催希望!画伯の絵はもちろん、撮影した写真などの展示はどうでしょうか?」

というご提案や、

「源さんがいつまでも笑顔でいられますように」

「源さんが美味しいものをたくさん食べられますように」

「源さんが健康で長く活動してくれますように」

「また役者の星野源も見たい!」

「同じ地獄で待つ源さんが生きるこの世で私も進みます!」などなど愛に溢れたメッセージが今回も届いていました!

研究員であるタワーレコード新宿店 副店長の村越さんには、アルバムの感想はもちろんのこと、

規定サイズ外である「Gen」陳列エピソードの裏側や、フォトパネル展、12年ぶりの登場となった「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスターについて、また ニセさんのフォトステージを作ったことなどもお話いただきました。薔薇いっぱいのニセさんのステージ‥想像するだけでも笑えるのに、しっかりニセさんで撮影した写真をXにあげてくださった方もいて。嬉しかった〜!余計に笑えました!笑

オンエア中もタグをつけて盛り上がってくださり、ありがとうございました!!

最後に

ご本人不在のお誕生日会なのに、こんなにも熱く3時間お届けできたことが本当に喜びです‥!

1年に一度のご褒美みたいで。

準備も当日もバッタバタではありましたが、何より今年も楽しかったです。

気持ちを共有できる幸せ、こんな想いで参加したんだってハッとしたり‥

♪Memoriesの歌詞を引用させていただいて‥

We're all alone
I feel somehow
So we sing a song
To cross our paths
Sharing some time
To live our lives
That's worth something

瞬間 瞬間を全力で生きたその先で、

またライブ会場やラジオで笑顔で会えたら嬉しいです!

まもなく始まる副音声紀行も楽しみですよね^^

生配信もありますよー!

源さんのトークや新曲、活動を追いかけるためにも、わたしたちも健康に日々を過ごしましょう^^

今年の冬は寒いので、暖かくしてお過ごしくださいね!

なんMEGA! DJ 前田彩名

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