全国の研究員の皆さん!
今回も「星野源研究室」へのご参加ありがとうございました!!

今回は
「この1年の星野源さんの活動を振り返り、みんなで感想を語り合う3時間!」
ということで、今年の源さんの3つの活動にフォーカスをあて研究していただきました!
1つ目は「星野源 6th Album『Gen』の研究結果」
2つ目は「“Gen Hoshino presents MAD HOPE”の思い出」
3つ目は「最新曲「いきどまり」の感想」
今年も愛のこもった熱いレポートがたくさん…♡
ということで!毎度おなじみ!
みなさんの研究レポートについてすこしまとめてみました!
少しだけお付き合い下さい☆
研究員の皆さんについての研究
まずは、研究レポートを提出してくださったみなさんを年齢別割合でグラフにしてみました!
ご覧ください!

男性は、30代の方が過半数を占め、次いで40代の方が多い結果となりました!

女性は、50代の方が過半数を占め、次いで40代の方が多い結果となりました!
今回は今までの割合と比べて
男性と女性で大きく違いがあり、
男性は20代、60代が0%と年代に偏りがありますが、
女性は50代の方は少し多いですが、偏りはあまりなくたくさんの年代の研究員の方からレポートが届きました。
しかし男女共通で広い年代の方から愛されているのは毎年変わりません…
さすが源さん…!!
リクエストをまとめてみると…?
今回もたくさんの楽曲にリクエストをいただきました!
そこで今回来たリクエストを集計して多かった楽曲ベスト3を大発表!!
まずは第3位!♪Star
「源さんからわたしたちへの、わたしたちから源さんへのラブレターのような曲。」
「軽やかに舞い踊りたくなる曲調も、四季の移ろいを人間の生き死にと重ね合わせながら歌われる歌詞も全部好き。」
「楽しい気分はもっと上がる!落ち込んでるときは大丈夫。平気。って思えてしまう魔法のような1曲。」
”好きを源に”という歌詞を、ライブの時に会場のみんなと大声で歌えたのが思い出とのメッセージがたくさん届いていました!
続いて第2位!♪Mad Hope
「『LIGHTHOUSE』で聴いた時からサウンドが印象的でお気に入りだった曲が、見事なアップデート…」
「一度聴いたら頭から離れず、聴き終わった後しばらく頭の中をぐるぐる回り1日ヘビロテ状態」
「ライブの源さんと亮ちゃんのギターのかき鳴らしもすごく好き!とにかく圧倒されて放心状態になった忘れられない曲」
「まぶしい照明で源さんが神々しく光り、長岡さんとふたりでギターを激しくかき鳴らして、まるで地獄の奥底にたどり着いたかのような景色が圧巻だった。」
中毒性がすごい。ライブで聴いた時の衝撃がすごかった、源さんと長岡さんのツインギターがたまらない研究員の方が多い印象でした✨
そして第1位!♪Eureka
「MADHOPEツアーのファイナル公演。最後のEurekaの絶唱…泣きながら一緒に歌いました。」
「”希望はいらない…”、悲しみに勝った息をするそれだけで、その証拠なんだった…
この歌詞を聴いた時、源さんどんな思いでこの歌詞を書いたのだろうかと、涙があふれたことを覚えています。」
「”君はうまくいくだろう”という歌詞に幾度となく励まされ、優しいメロディーと歌声に勇気付けられました。」
「配信で初めて聴いた日からいろんな場面でこの曲に触れるたびに、胸の奥が揺さぶられて、気づけばどんどん自分の中に染み込んでいきました。」
♪Eurekeの優しく寄り添うような歌詞に救われた研究員の方が多くいらっしゃいました。
このような集計結果となりましたが、
ほかにもたくさんの楽曲にリクエストが届いていて
研究員のみなさんのその楽曲に対しての思い出、想いがそれぞれ違い、
その楽曲をじっくり聴きたいなと思いました。
(全部流したいし、紹介したい…!!)
今回の研究レポートまとめ
「星野源 6th Album『Gen』の研究結果」
「“Gen Hoshino presents MAD HOPE”の思い出」
「最新曲「いきどまり」の感想」
についての研究レポートを提出していただきました!
この3つの研究レポートについては
彩名さんが後記でまとめてくれているのでぜひこちらをご覧ください!
タワーレコード新宿店のあの方にも…!
今年もタワーレコード新宿店副店長の村越さんにお話を伺いました✨

昨年5月にリリースの星野源さんのニューアルバム「Gen」
前作「POP VIRUS」から約6年半ぶりのリリースのアルバムだったということで
リリースの際はどうでしたか?
6年半ぶり…!その間にいろいろ配信でリリースがあったんですけど、なかなかフィジカルで音源という形ではなかったので、本当に待望でした。
なのでアルバムという形でどんな作品が届くんだろうかっていうのが、個人的にも興味がありましたし、お客様もそうだったと思うんですけど、
時間を経てまたシングルとは違うアルバム独自のコンセプトだろうし、どきどきとワクワクがありました。
「Gen」を聴いた時どう感じましたか?
音を聴いて本当にチャレンジングだなと思いました。
「POP VIRUS」の時もそれを感じたんですけど、
今回さらに星野源という日本中に知られているアーティストがここまで音楽的にチャレンジングな作品をリリースするという覚悟、意気込みがすごいなと思いました。
ある意味ファンの方の何歩か先を行く作品って、理解されるんだろうかとかそういったことってご本人が考えられるは別として、周りの人間は考えると思う。
そこを攻めていったっていうのが非常にびっくりしました。
すごいなと思いましたしそれがファンの方に受け入れられたというのがその実感が店頭にいて感じれました。
なので「POP VIRUS」のときとは違う星野源の世界を見せてくれてそれが届いているさまを店頭で実感しました。
今回は初回限定盤である「Box Set “Poetry”」、「Box Set “Visual”」t(Blu-ray盤とDVD盤の2形態)、通常版の全4形態ありましたが店頭での展開はいかがでしたか?
これはなかなか大変でした(笑)
しかも源さんが「既成のサイズ感にあえてしない」と言っていた。
これが結局我々も事前に確認することができない状態のまま入荷日を迎えることになったので、
店頭で陳列スペースの準備をしつつもあとは出たとこ勝負だった(笑)
けどそれも楽しかった。
今回も事前にスタッフ何人かとどういう展開にしようかと話し合いをして、
アートワークがカチッと決まっているものだったのでジャケットをとにかく中心に。
新宿店の中心の大きいスペースをどう演出していこうかというのを直前まで試行錯誤しました。
アルバム「Gen」を展開するスペースはスタイリッシュなイメージでいこうとなって、
フォトパネル展はニセさんにフォーカスしようとなって、ニセさんのアクスタを飾って写真を撮れるようなミニチュアのステージのようなものを用意して、そこにバラの花びらとかを敷き詰めた。
それにお客様が察知して遊んでくださってましたね。
あとはアルバムまでに源さんが発信されてきた音楽をおさらいするって形でCDをならべたりとか、
そういったアルバム「Gen」という世界と、源さんのテレビ、ライブも含めて、
ニセさんも…まあニセさんは別人なんですけど、ニセさんも含めての
エンターテインメントなスペースをブースを分けるような形にして店頭を演出しました。
星野源さんに向けてメッセージをお願いします!
本当にすごい作品を作られたなと、見事だなと思いました!
素晴らしい作品を届けていただいてありがとうございます。これからも第一です。
これからも作り続けると思うんですけど、「Gen」というアルバムは温かさもあるんですけど、たぶん星野源という方は表現者としてすごい孤独であるというのを背負って作ってるんだろうなというのをすごく感じた。きっと完成形になるまでの苦しみっていうのは相当あるんだろうなと…
そこを乗り越えて一つの作品を作られているというのは本当にリスペクトです。
これからもたくさん作ってくださいっていうようなあんま軽々しいことは言えないんですけど…(笑)待ってます!
村越さん今年もお忙しい中ありがとうございました!
さいごに
研究レポートを提出していただいた研究員のみなさん、メッセージを送ってくださったみなさん、ラジオを聴いてくださったみなさん今年も本当にありがとうございました!
3時間という限られた時間の中で紹介ができなかったレポート、メッセージはありますが
すべてに目を通して、みなさんの熱い想い、源さんへの愛を受け取ることができ感無量です。
研究室が終わった後もメッセージや#なんめが、#星野源研究室
でたくさんの感想をいただけて、ああ今年も開催してよかったなという気持ちでいっぱいです。
研究員のみなさんにとってもよい時間となりましたか?
そろそろ研究室の扉を閉める時間がやってきてしまいました…
また笑顔であなたにお会いできることを楽しみにしています!
ありがとうございました!!!

