「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に考えています。

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SDGsの目標3番は、『すべての人に健康と福祉を』

2月も後半。春の足音が……と言いたいところですが、
今、私たちの周りでそれ以上に足音を大きく響かせているものがあります。
そう、インフルエンザです。
まず『数字』の話から。厚生労働省が発表した最新のデータによりますと、
全国のインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり『43.34人』となりました。
この数字…実は『30人』という数字が、
大きな流行が発生していることを示す『警報レベル』の基準なんです。
つまり、2週連続でその基準を大きく超え、
今まさに猛威を振るっているということになります。

地域によっては、この基準をさらに上回る数字が出ているところもあります。
皆さんの身近でも、職場のデスクが空いていたり、
お子さんの学校で学級閉鎖が相次いだりといった状況があるかもしれません。
もちろん、手洗いやうがいといった基本的な対策は
皆さんもう耳にタコができるほど聞いているとは思いますが、
今日はこの状況を少し違う角度、
『SDGs』の視点から考えてみたいと思います。

「SDGsの目標3番は、『すべての人に健康と福祉を』
一見すると、『どこか遠い国の病気をなくそう』という話に聞こえるかもしれませんが、実は私たちの足元、今まさに起きているインフルエンザの流行も、
この目標に深く関わっているんです。
なぜなら、感染症の爆発的な拡大は、
私たちの街の『医療システム』に大きな負荷をかけるからです。」
「想像してみてください。もし、地域の病院に患者さんが殺到して、
お医者さんや看護師さんまで倒れてしまったらどうなるでしょうか?
インフルエンザだけでなく、本来ならすぐに受けられるはずの怪我の治療や、
緊急の処置が遅れてしまう。
これは、地域社会にとって『持続可能ではない』状態ですね。
つまり、私たちが今、感染対策を徹底し、流行の波を少しでも小さくすることは、
『地域の医療という公共財産を守る』という立派なサステナブルな行動なんです。」

「また、この目標3の中には『心身の健康』も含まれます。
今回のインフルエンザ、ウイルスの勢いもすごいですが、
人間の方も少し『頑張りすぎて』はいないでしょうか?
『少し体調が悪いけど、仕事がたまっているから……』
『代わりがいないから……』と
無理をして出社や登校をすることで、結果的に周囲に広げてしまい、
組織全体の機能が止まってしまう。これでは本末転倒です。
『体調が悪い時には、潔く休む』。
自分自身の心身をケアすると同時に、
社会の健康を守るための、非常にレベルの高いSDGsアクションなんです。
休むことは、怠慢ではなく『社会貢献』。
そんな風に発想を変えてみてはどうでしょうか?」

「2週連続の警報超え。ウイルスはなかなかの『働き者』のようですが、
私たちは彼らに付き合う必要はありません。
栄養のある食事を摂り、しっかりと睡眠を確保する。
もしもの時は勇気を持って休む。
そんな『自分にも社会にも優しい選択』を意識してみてください。
あと、水分補給を忘れずに

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