毎週・土曜日、夕方6時30分からは!
「FM大阪 こどもてらす〜To Zero for Children〜」!!
DJは大塚由美です!
出演ラインナップは
第1週目が認定NPO法人、日本こども支援協会 代表理事の岩朝しのぶさん!
第2週は新たなパートナー
3週目4週目はゲストをお迎えしてお送りしています。
この番組は、こどもたちはもちろん、お母さん、おとうさん、里親さん、
そのほか全てのみなさんの身近なテラスとなり、
また、こどもたちの今、そして未来を明るく照らす!プログラムです。
みなさんからのご意見、リクエストなどお待ちしています!
里親制度について、子育てで、親として、ご夫婦でのお悩みなどじゃんじゃんお寄せください!
FM大阪のホームページにあります「こどもてらす」のリクエストフォームから
アクセスください。
なお、メッセージをいただいた方の中から抽選で2名様に
「こどもてらすオリジナル 白雪ふきん」をプレゼント!

【奈良で作られているふきんで、蚊帳生地を多層に重ね丁寧に仕上げているので丈夫。使うほどに柔らかくなり、
目の粗い薄織物なので乾きが早い。汚れを素早く吸い取り、ついた汚れも落ちやすい(※油汚れには中性洗剤をご使用ください)
ニオイがつきにくい。塩素系漂白剤も使用可能(長く清潔に利用可能)】
毎回、あるテーマにスポットを照らしてお話しします「てらすトーク」
3月14日の「てらすことば」は・・・「Watch Me Play!(ウォッチ・ミー・プレイ)」です。
今回は「社会福祉法人 海の子学園 入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)さん」をお迎え!

海の子学園は2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。
子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、
環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、
子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。
・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。
大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。
本園は4つのグループにわかれて生活しており、本園から少し離れた場所で
3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。
職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・
心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、それぞれの立場 で子どもたちと関わっています。
最近、そんな入舟寮で取り組まれているのが
「Watch Me Play!(ウォッチ・ミー・プレイ) 」
入舟寮では現在、子どもたちの健やかな成長を支えるために、
早稲田大学社会的養育研究所と協力して、ある先進的なプログラムを導入しています。
その名も、「Watch Me Play!」(ウォッチ・ミー・プレイ)。
これは「子どもの遊びを大人が見守り、心の絆(アタッチメント)を深める」ための
プログラムです。
乳幼児期の子どもたちを対象にしたこの活動には、4つの大きな特徴があります。
1;「大好きな先生」がパートナーになる 特別な専門家ではなく、
毎日一緒に過ごす私たち職員が実践します。
子どもにとって一番身近な存在である私たちが、一番の理解者になれる仕組みです。
2;シンプルだから、誰でも挑戦できる 難しい理論だけではありません。
シンプルなルールに基づいているので、新人の職員さんでも、
子どもとの向き合い方を楽しく学ぶことができます。
3;どんな場所、どんな場面でもOK 施設だけでなく、里親さんや実の親御さんの元でも
活用できます。子どもの状況に合わせて形を変えられる柔軟なプログラムです。
4;すべての子どもの個性を大切にできる 発達に特性のある子も含め、
どんな子にでも実施可能です。他の心理療法などと組み合わせて、
その子にぴったりのケアを提供できます。
そんな「Watch Me Play!」(ウォッチ・ミー・プレイ)についてトークを展開しています。
ぜひラジオでお楽しみください!
なお、前回 3月7日のてらすトークはこちら↓
一週間はradikoで、
それ以降もradikoポッドキャストでもお聴きいただけます。(なおスマートフォンのみとなります。)


