「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に考えています。
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サラヤさんからのプレゼントは・・・
環境に配慮したサラヤ「ヤシノミ洗剤」
健康に配慮した「ラカントS 顆粒」
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「ツキイチ・サラヤ」のコーナー!!!
まだまだ寒い日が続いていますが、2月はスギ花粉が飛び始める時期です。
花粉症の方にとっては、辛い時期が始まりますね。
また、感染症も引き続き流行しているため、マスクが手放せません。
コロナ禍を経て、マスクは形やカラーバリエーションが増えて、
オシャレなものも豊富に取り揃えられるようになりました。
ただこの時期は、
ウイルスや花粉をしっかり対策できるマスクがいいですよね。
今日は、この時期に役立つオススメの「マスク選びのポイント」を
3つご紹介します。
1つめはマスクの素材についてです。
最近は肌荒れしにくいガーゼ素材や、
ファッション性に優れたウレタン素材など、
洗って繰り返し使える商品も増えていますが、
ウイルスや飛沫が気になるこの季節は、不織布マスクがお勧めです。
他の素材と比べて最もフィルター効果があり飛沫防止に効果的です。
2つめはJIS規格適合品です。
一定の性能基準を満たしたマスクには、JIS規格マークが付いています。
ウイルスや花粉、ほこりなどしっかり防ぎたい場合には、
「JIS T9001」の表記があるものを選ぶと良いでしょう。
3つめは自分の顔にフィットしたサイズを選ぶことです。
サイズが合わないと、顔とマスクの間にすき間ができてしまい、
花粉やウイルスなどが侵入しやすくなります。
鼻と口を完全に覆うようにし、
隙間がないように正しく装着することも効果を高めるポイントです。
以上の点からおすすめしたいのが、
サラヤの「フェイスフィットマスクN」です。
耳紐が太く耳へのあたりがソフトで、
息がしやすい不織布素材の「JIS T9001」適合品なので、
花粉やウイルスはもちろん、かぜ・ほこり・微小粒子などを
しっかりガードします。
小さめとふつうの2サイズ展開なので顏に合うサイズが選べます。
感染症と花粉症のダブルでつらい時期、
自分に合ったマスクで乗り切りましょう。
ツキイチサラヤのコーナー「サラヤさん」からのメッセージでした。
私たちの『マスク習慣』
最新の予測によりますと、
2026年の花粉飛散量は、昨年に続き多くなる見通しで、
猛暑の影響によりシーズンが長期化する可能性も指摘されています。
そんな中、改めて注目されているのが私たちの『マスク習慣』です。
最近の意識調査では、約6割の方が日常的にマスクを活用している…
というデータがありますが、その目的は感染症対策だけでなく、
花粉症による生活の質の低下を防ぐ『セルフケア』へとシフトしています。
これは、SDGsの目標3が掲げる
『あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保する』という考え方に直結しているんです。
自分がマスクをすることで、
花粉症の悪化を防ぎ、仕事や勉強のパフォーマンスを維持する。
さらに、冬場の感染症を広げないことで、
医療の逼迫を防ぎ、本当に助けが必要な人に医療が届く余裕を作る。
つまり、あなたのその一枚のマスクが、
巡り巡って『社会全体の健康』を守る一助になっているんですね。
一方で、最近のニュースでは
『マスクによる肌荒れ』に悩む方が5割近くにのぼる…
という課題も出てきています。
肌に優しい素材を選んだり、状況に応じて着脱したりと、
『自分にとって持続可能な健康管理』を見つけることが、
これからの福祉の形かもしれません。
SDGsは大きな目標ですが、まずは自分の体を労わることから。
そして、すこしだけ『みんなの健康』にも思いを馳せてみてはどうでしょう


