「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に考えています。

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SDGsを最優先するオリンピックがスタート

1月も終わり、2月に入ると…
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが2月6日から22日まで開催されます。
●日本代表は、120人規模で、過去最多メダルを狙います。メダル候補は…
 フィギュアスケート:鍵山優真・坂本花織
 鍵山優真:「表現力」と「4回転の安定感」がさらに進化。
イタリア・カロリーナ・コストナーコーチの指導の下、芸術性が極限まで高まっています。
坂本花織:世界選手権3連覇の女王。高難度ジャンプに頼らずとも、圧倒的なスピードと完成度で他を寄せ付けない
「大人の演技」に注目です。
●スノーボード:平野歩夢・村瀬心椛
平野歩夢(ハーフパイプ):東京五輪スケートボードとの二刀流を経て、再び雪上へ。
人類史上最高難度ルーティンへの挑戦は、もはやスポーツの枠を超えた芸術です。
村瀬心椛(ビッグエア/スロープスタイル):10代で北京のメダルを獲得した彼女も、いまやチームの顔。
安定感が増し、金メダルへの視界は良好です。
●スキージャンプ:小林陵侑
「レジェンド」への道を歩む小林陵侑。プロ転向後、より競技に集中できる環境を自ら作り上げました。
特に大型台(ラージヒル)での飛距離は世界随一。2大会連続の金メダルに期待がかかります。

●スキージャンプ代表の髙梨沙羅選手が立ち上げた
「JUMP for The Earth PROJECT」
活動を通じて、環境保全の重要性を再認識し、次の世代にスノースポーツを引き継ぐための取り組みを進めています。
先週末開催された「FIS女子ジャンプワールドカップ札幌大会」では
「マイボトルバー」を設置。
この取り組みは、来場者がマイボトルを持参し、
環境保全の意識を高める「エコ活宣言」を行うことで、
フェアトレードコーヒーや北海道産オニオンスープなどの
ホットドリンクが無料で提供されました。
多くの観客が参加し、環境保護へのメッセージを掲示しました。
髙梨選手は来場者の宣言に感心しつつ、
活動に協力した高等学校の生徒たちに感謝の意を表しました。

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、SDGsを最優先し、
既存施設を90%以上活用して、環境負荷とコストを削減する画期的な大会です。
過去70年でコルティナの2月の平均気温は3.6度も上昇し、
過去50年で2月の平均積雪深は約15センチメートル減少。
今大会も約230万立方メートルを超える人工雪を必要としています。
そんな中、今回は、4つの広域エリアで分散開催したり、
全競技会場の電力を再生可能エネルギーを利用したり、
人工雪の節水技術を導入したり
公共交通機関の利用が推奨され、組織委員会は「VIP専用車」を手配しないなど
自然と共生する新しいオリンピックのモデルを目指します。
SDGs目標 13 …気候変動に具体的な対策を
SDGs目標 12 …つくる責任、つかう責任
SDGs目標 11 …住み続けられるまちづくりを
これらの目標達成に貢献することが期待されています。

“ECO

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