「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に考えています。

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SDGs目標3は「すべての人に健康と福祉を」

昨日は成人の日SPでした…18歳、20歳、
22世紀にむけて、明るい未来を期待したいですね。

●2024年の日本人の「平均寿命」は、男性が81.09歳、女性が87.13歳、
女性は40年連続で世界1位です。
●「平均寿命」とは…
0歳で生まれた人が平均して何歳まで生きられるかを示す指標です。

●一方、「健康寿命」という指標もあります。
「健康寿命」は、健康上の問題で日常生活に制限のない期間のこと
「健康寿命」は、男性約72.5歳、女性約75.4歳(2022年)。
この、平均寿命と健康寿命の差(約10年)は、
何らかの健康問題を抱えて生活する期間であり、男女ともに拡大傾向にあります。

SDGs目標3は「すべての人に健康と福祉を」
何歳まで生きるか?…は、この目標に直結します。
超高齢社会の日本で、
ウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に良好な状態)を実現し、
医療費・介護費の抑制、生活の質の向上を目指す上で不可欠な取り組みとされています。

いま、長寿は達成したものの、
健康な期間が短いことが日本の大きな課題です
「平均寿命」と「健康寿命」との差を縮め、
健康で自立した生活を送れる期間を延ばすことが今後の課題です。
目指す姿は、「スマートヘルシーエイジング社会」
長寿を享受するだけでなく、
高齢者が健康で自立した生活を長く送れる社会づくりも求められます。
また、WHO(世界保健機関)が提出した「アクティブ・エイジング」という考え方。
人びとが歳を重ねても生活の質が向上するように。また、病気や障がいがあっても、
すべての高齢者が社会経済的、文化的、精神的な活動に参加できる、
という意味も含まれています。

●日本で今年(2026年)生まれの子どもの寿命は、
医学の進歩や死亡率の変化によって変動しますが、
中央値では女性が90歳前後、男性が80歳台後半から90歳に達する可能性があり、100歳を超える世代が誕生する可能性も指摘されています。

未来を担う世代のために、今大人がすべきこと
自分の健康を考えること。SDGsは、「個人の持続可能性」も考えなければいけません。

“ECO

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