「SDGs」とは、世界が抱える様々な課題を、
2030年までに解決するための17の国際目標のこと。
『SARAYA FLAP』では、「SDGsの17の目標」を紹介しながら、
関連する「最新ニュース」や「話題」を、皆さんと一緒に考えています。
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SDGsと地震の話題
昨晩、北海道・三陸沖で大きな地震が発生しました。
被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。
“防災”はSDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」の大きな柱のひとつです。
災害に強いまちづくり、そして誰も取り残さない避難環境づくり。
地震が多い日本では、この目標はまさに私たち自身の生活目標とも言えます。
冬の地震で怖いのは、「寒さによる二次被害」です。
停電で暖房が使えなくなったり、道路凍結で避難が難しくなったり、
避難所での体調悪化も起こりやすくなります。
特に高齢者や小さなお子さんは、寒さへの耐性が弱いため、
より大きなリスクを抱えています。
まさに“誰一人取り残さない”というSDGsの精神が問われる場面です。
私たちが家庭でできる対策=冬バージョン。
・まずは「防寒対策を意識した非常袋」。
カイロ、手袋、アルミブランケット、厚手の靴下など、意外と忘れがちです。
・停電時の暖の取り方も重要。
カセットコンロ、ランタン、電池、そしてスマホのモバイルバッテリー。
雪国の方は、車にブランケットやスコップを積んでおくと安心です。
・さらに、家具の固定。
ストーブやヒーターの転倒は火災の原因にもなるため、
冬こそ念入りにチェックしたいところです。
また、避難所での感染症・衛生対策も必要です。
マスク、体温計、手指消毒液、ウェットティッシュなどを
持ち出せるように準備しておきましょう。
そして、SDGsにおいて重要なのが「コミュニティのつながり」。
近所に一人暮らしの高齢者がいれば、声をかけ合う。とか
マンションの避難ルートや集合場所をあらためて確認する。とか
こうしたちょっとした行動が、災害に強いまちづくりにつながります。
地震はいつどこで起きるか分かりません。
でも、備えることで守れる命は確実に増えます。
SDGsの視点から考える“防災”は、今できるアクションそのもの。
この冬、改めて見直してみませんか?
今回、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されています。
後発地震注意情報がが発表されたら、地震発生から1週間程度、
社会経済活動を継続しつつ、日頃からの地震への備えの再確認をすることに加え、
揺れを感じたり、津波警報等が発表されたりしたら、
すぐに避難できる態勢を準備しておきましょう。

