画像: 内田也哉子さんとリスナー相談回。”良い子”だった自分、親との決別と憎しみ。

今月のゲストは、
エッセイストの内田也哉子さん。

ご出演最終週は、リスナーの方から頂いたお悩みに向き合います。

千葉県の「あーらや摩訶不思議」 35歳 女性の方からです。

「私はここ数年、家族との関係と、仕事上の人間関係の両方でつらいことがあり、
「人生は苦である」という前提から始まる仏教の教えに興味を持ち始めました。
初心者にも分かりやすく仏教の教えを説明してくださる哲夫さんから、
アドバイスをいただきたく、 メッセージを送らせていただきました。
これまで私は、親が喜ぶように「いい子」として生きてきました。
しかし、大人になって、親がどうしても理解できない人生を望みました。
それを知った両親からは、「あんたは不幸になる」などと言われました。
数々の罵倒や深い嘆きの言葉が頭から離れず、両親への憎しみが生まれて、なくなりません。
憎しみは、保守的な考えを持つ祖父母や親戚に対しても広がっています。
憎い人を許せず、つらいです。
この憎しむ心を何か別のエネルギーに変えたいと思うのですが、
それはどんなものなのか、どうしたらいいのか、悩んでいます。
また、最終的には、憎い人を許すにはどうしたらいいのでしょうか。
仏教の観点から教えてもらいたいです。どうぞよろしくお願いします。」

最後にお知らせです。3月23日発売の週刊文春WOMANで、
也哉子さん連載最新回が掲載されていますので、
そちらもぜひ、チェックしてみて下さい!

1か月間ありがとうございました!

番組では皆さんからのメッセージをお待ちしています。
「勉強・仕事・恋愛・人間関係」なんでもOK。
「喜怒哀楽」のどれかにまつわるお話もお待ちしています。
ご紹介した方には、番組グッズをプレゼント致します。

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