毎週・土曜日、夕方6時30分からは!

「FM大阪 こどもてらす〜To Zero for Children〜」!!

DJは大塚由美です!

出演ラインナップは

第1週目が認定NPO法人、日本こども支援協会 代表理事の岩朝しのぶさん!

第2週は新たなパートナー

3週目4週目はゲストをお迎えしてお送りしています。

この番組は、こどもたちはもちろん、お母さん、おとうさん、里親さん、

そのほか全てのみなさんの身近なテラスとなり、

また、こどもたちの今、そして未来を明るく照らす!プログラムです。

みなさんからのご意見、リクエストなどお待ちしています!

里親制度について、子育てで、親として、ご夫婦でのお悩みなどじゃんじゃんお寄せください!

FM大阪のホームページにあります「こどもてらす」のリクエストフォームから

アクセスください。

なお、メッセージをいただいた方の中から抽選で2名様に

「こどもてらすオリジナル 白雪ふきん」をプレゼント!

画像1: 4月11日土曜日 こどもてらす〜To Zero for Children〜

【奈良で作られているふきんで、蚊帳生地を多層に重ね丁寧に仕上げているので丈夫。使うほどに柔らかくなり、

目の粗い薄織物なので乾きが早い。汚れを素早く吸い取り、ついた汚れも落ちやすい(※油汚れには中性洗剤をご使用ください)

ニオイがつきにくい。塩素系漂白剤も使用可能(長く清潔に利用可能)】

毎回、あるテーマにスポットを照らしてお話しします「てらすトーク」

4月11日の「てらすことば」は・・・全ての子にチャンスを!です。

今回も「社会福祉法人 海の子学園 入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)」 さんをお迎え!

画像2: 4月11日土曜日 こどもてらす〜To Zero for Children〜

改めて社会福祉法人 海の子学園」は、

2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。

子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、

環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、
情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、

子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。

・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。

大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。

本園は4つのグループにわかれて生活しており、

本園から少し離れた場所で3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。

それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。

職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・

心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、

それぞれの立場 で子どもたちと関わっています。

そんな入舟寮の城村さんと今回は「全ての子にチャンスを!」というテーマでトークを展開!

NPO法人エンジェルサポートセンターはハイアットセントリック銀座東京で、

児童養護施設や里親家庭で暮らすこどもたちがホテルの仕事を学ぶ就労支援イベントを開き、

約20人が参加したそうです。

また、パソコンの周辺機器などでお馴染みのエレコムさんでは

エレコムの研修施設「レクトーレ葉山 湘南国際村」へ児童養護施設で暮らす子どもたちを招待し、

学びや体験の場を提供 された!今回で3年目の取り組みだそうです。

参考記事はこちら!

そして、この番組のサポートいただいている「SBI子ども希望財団さん」では

※施設充実事業

被虐待児童入所施設の環境向上・改善のために、施設に対して助成を実施しております。

老朽化や経年劣化等による施設の設備・備品の修繕・更新費用、

または新規設備・備品の購入費用への援助、

あるいは天災、人災、事故等により生じた施設の損害に対して、

その再建費用の全部または一部の援助を行い、入所(通所)施設の改善・充実を図っています。

近年は、児童養護施設のケア単位の小規模化に目的を絞って助成を行っております。

※研修事業

児童養護施設等に勤務する職員を対象に、虐待を受けた子どもたちへの治療的養育に必要な

知識及び技術の習得を目指したオン・ザ・ジョブ・トレーニングを提供しています。

※自立支援事業

助成を通じた被虐待児童の自立支援のほか、同様の事業を行う組織・団体等への援助を行っております。

活動内容

英語教育支援・・・児童養護施設の子どもたちに英語学習の機会を提供し、コミュニケーション能力の向上を図り、

自信と自己探求意欲を高めることで自立を支援することを目標とし、

さらには子どもたちが将来の夢や希望を持つ機会の創出の一助になることを期待するもの。

自立援助ホーム支援・・・国や自治体からの措置費では財政的に厳しい自立援助ホームに助成を実施することを通じて、

入所者の処遇改善、自立支援を行う。

シェルター事業支援・・・親の虐待により安全に暮らせない子どもの

シェルター(緊急一時避難場所)としての重要性を鑑み、

シェルター設立・運営に取り組むNPO法人への支援を実施するもの。

当事者支援・・・児童養護施設等で生活していた人への居場所事業、生活・就労等の

サポート事業などを行う団体に対する支援を行うもの。

※福祉団体等活動助成事業・・・虐待防止啓発活動のサポート及び、

児童虐待問題に取り組む各種事業、団体、NPO等への支援を行っております。

(このこどもてらすもその一つ!)

そんなNPOさんや企業さんによる子どもたちへのチャンスを作る機会を作っていらっしゃるという

素晴らしい取り組みにを通して

児童養護施設のこどもたちにとってどんな尊いことでチャンスというのがいかに大切なのか・・・

そんなトークを展開します。

こどもてらすのradikoはこちら!

なお、前回 4月4日のてらすトークはこちら↓

4月4日のてらすトークの Youtubeはこちら!

一週間はradikoで、

それ以降もradikoポッドキャストでもお聴きいただけます。(なおスマートフォンのみとなります。)

こどもてらすのradikoポッドキャストはこちら!

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