昨日に引き続きご紹介する絵本は、
小学館から出版されている 『 いっぴきおおかみとおほしさま 』。
作/まつむらまいこさん、
ナレーターは、かかずゆみさんでした。
ひとりぼっちの狼に訪れた特別なひとときを、
繊細なタッチで優しく綴った、ファンタジー作品。
ある夜、狼は突然、声をかけられます。
声の主は、うさぎ座のしっぽで光る、お星さま。
同じ場所で輝き続けることに少し疲れてしまったお星さまは、
どこへでも行ける狼の自由さに ずっと憧れていたと語りかけます。
一方で狼は、自分でも気づかないふりをしていた
心の中の空っぽな気持ちを、お星さまに打ち明けるのでした。
そこでお星さまは、二人の悩みを解決する、、、けれど突拍子もない提案をします。
今日のお話はここからです。どんな結末を迎えるのでしょうか??
聴き逃した方はradikoのタイムフリーでチェックしてくださいね。
