この時間は、『SARAYA FLAP』。
世界が抱える様々な課題を2030年までに解決するための17の国際目標
「SDGs」について、関連する「最新ニュース」や「話題」を、
皆さんと一緒に考えています。
サラヤさんからのプレゼント
サラヤさんからのプレゼントは・・・
環境に配慮したサラヤ「ヤシノミ洗剤」
健康に配慮した「ラカントS 顆粒」
衛生に配慮した「ウォシュボン・ハーバル薬用ハンドソープ」
3点をセットにして3名様に
くわしくは、fmosaka.net。LOVE FLAP blogやXをチェックしてみて下さい。
「ツキイチ・サラヤ」のコーナー!!!
毎週、月の初めは「サラヤさん」からのメッセージ…
「ツキイチ・サラヤ」のコーナー!!!
きのう9月1日は「防災の日」でした。
そして9月は防災について改めて考える防災月間の月でもあります。
最近は、地震や台風だけでなく、急な大雨や落雷など、
日常が一瞬で変わってしまうことがありますよね。
そんな、もしものときのために、皆さんは防災の準備をしていますか?
非常食や飲み水、モバイルバッテリーや懐中電灯などを備えている方も
多いと思いますが、実は、意外と忘れがちなのが、
マスクやアルコール手指消毒剤といった衛生アイテムです。
災害時では、水道が止まってしまって手が洗えなかったり、
避難所等でも使える水の量が限られたりすることもあります。
そんなときに役立つのが、
水がなくても手を清潔にできるアルコール手指消毒剤ですが、
消毒剤なら何でも良いわけではなく、
せっかく備えるなら、しっかりと効果が期待できるものを選びたいですよね。
おすすめは、厚生労働省が推奨する
エタノール濃度が70パーセント以上、95パーセント以下のもの。
サラヤのハンドラボシリーズはこの基準を満たしながらも、
手肌にやさしい保湿剤入りで、ベタつかない処方で作られています。
スプレータイプとジェルタイプがあるのでお好みで選んでいただけます。
アルコール消毒剤は、普段の暮らしの中で、習慣として使っていれば、
常に新しいものが家庭にある形になり、
いざという時に、有効期限が切れていたという心配もありません。
食品と同じように「ローリングストック」を意識しておけば、
自分や大切な人を守ることにもつながります。
この9月、防災グッズの中に衛生の備えも、ぜひプラスしてみてください。
ツキイチサラヤのコーナー「サラヤさん」からのメッセージでした。
目標11「住み続けられるまちづくりを」
SDGsと防災は、災害に強く持続可能な社会を目指すという点で深く関連していて、
特に目標11「住み続けられるまちづくりを」が、防災と密接に関わっています。
昨日は、『マルチレトロラジオ(多機能 防災ラジオ)』をプレゼントしましたが…
普段はスマホやパソコンの「radiko」で聴いて下さっている方も…
災害時は、電話やメール、ニュースチェックやSNSで、
スマホを使うことになるかも…乾電池1本で動くラジオは必須。
家族で1台用意しておくのが良いでしょう。
ラジオや、懐中電灯、電池式モバイルバッテリーなどを使うことを考えると、
電池の用意は数本だけでは足りなくなるかもしれません。
乾電池を製造するPanasonicによりますと、
乾電池は3日分~1週間分を目安に備えておくのが良いとのことです。
具体的に単3乾電池の必要本数は
ライト1つに3本、電池式モバイルバッテリー1台に12本、
ラジオ1台に2本が必要だとすると…1人の場合、17本くらい準備しておきたいです
ライトとモバイルバッテリーは1人1台あると良いですね。
そして、災害のとき、最も気になるのが飲料水と食事。
自分に合ったもの、自分の好きなもの、自分が食べやすいものを選ぶことが大切。
いざというときに、食べられないものや口に合わないものがあるとキモチが凹みます。
また、アレルギー情報などをチェック。できれば、事前に一度は試食しておきたいです。
近年、需要が高まっているのが、水を使わない簡易トイレ。
自宅のトイレにつけて断水でも使用できるほか、バケツなどを使えば、
外にもトイレを設置できて、衛生状態を保つ上でも注目されています。
防災の日を機に、年に1回、非常食の期限を確かめたり、
防災グッズを備えなおしたりする日にしてはいかがでしょうか。


