こどもてらす〜To Zero for Children〜の中で

毎回、ある言葉にスポットを照らす「てらすトーク」

5月9日のてらす言葉は・・・「つながり」

今回も「社会福祉法人 海の子学園 入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)さんをお迎え!

画像1: 5月9日 第267回てらすトーク「つながり」

社会福祉法人 海の子学園」は2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。

子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、

環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、

情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、

子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。

・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。

大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。

本園は4つのグループにわかれて生活しており、

本園から少し離れた場所で3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。

それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。

職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・

心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、

それぞれの立場 で子どもたちと関わっています。

そんな「社会福祉法人 海の子学園、入舟寮」では、

「うみっこ便」という取り組みをされています。

これは、海の子学園後援会「うみっこ基金」の支援で学園を卒業した子ども達に生活支援物資を届けています。

児童養護施設を離れてからもつながる!という取り組みについてご紹介しています。

うみっこ便についての過去の記事はこちら!

こちらでもお聴きいただけます!ぜひお聴きください!

↓動画はこちら↓

5月9日のてらすトークの Youtubeはこちら!

感想などはこちら!

なお、メッセージをいただいた方の中から抽選で2名様に

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画像2: 5月9日 第267回てらすトーク「つながり」

【奈良で作られているふきんで、蚊帳生地を多層に重ね丁寧に仕上げているので丈夫。

使うほどに柔らかくなり、目の粗い薄織物なので乾きが早い。

汚れを素早く吸い取り、ついた汚れも落ちやすい

(※油汚れには中性洗剤をご使用ください)

ニオイがつきにくい。塩素系漂白剤も使用可能(長く清潔に利用可能)】

一週間はradikoで、

それ以降もradikoポッドキャストでもお聴きいただけます。(なおスマートフォンのみとなります。)

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